

まるでそれは魔法みたいで
締め付けるよ今日もまた
もしかするとあの人は
ママみたいな魔女なのか
抑圧のヒステリー
また熱くなってきた
抑圧のヒステリー
慣れたふりしてたけど
苦しいよ言わせてよ言えないよ
言いたいことがあるのにあるはずなのに
寂しいの冷たいのこの温もりが
飲み込むことも吐き出すこともできないまま
僕は明るい部屋に沈んでゆく
いつも闇では話せてるつもりで
だけど現実は静寂だ
息を吸うたび喉の奥で
あの言葉はまた熱くなる
抑圧のヒステリー
欲しかったのは僕のいる貴女?
抑圧のヒステリー
聞きたかったのは産声だけ?
苦しいよ言わせてよ言わせろよ
伝えたいことがあるのにあるはずなのに
悲しいの冷たいのこの温もりが
飲み込むことも吐き出すこともできないまま
僕は暗い部屋に沈んでゆく
どれだけ日常を繰り返しても
どれだけ大人になっても
どれだけこの世を諦めても
声にならない
この言葉は
僕の中で熱を帯び続け貴女を燃やす
聞かせないこの言葉もう二度と
伝えたいことなんか何もあるはずがない
辛すぎる熱すぎる喉の奥が
愛することも愛されることもできないまま
僕は静かな世界を今日も生きる
欲しいのは
叫ぶ場所
喉を切り裂いて
慣れない言葉を
「あなた」と交わす
- 作詞者
ひな、とんでひより
- 作曲者
ひな、とんでひより
- プロデューサー
ひな、とんでひより
- ボーカル
クソヤクタタズ

クソヤクタタズ の“咽喉球”を
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咽喉球
クソヤクタタズ
声を出そうとすると、喉が熱くなる。
言いたいことがあるのに、言えない。
クソヤクタタズの第2章「咽喉球」は、
言葉を飲み込み続けてきた心の“詰まり”を描いた楽曲。
医学的には「ヒステリー球」と呼ばれる喉の違和感を、
抑圧された感情のメタファーとして表現しています。
前作「スキスキアグレッション!」で描かれた“親との支配的な愛情”から、
この曲ではその呪縛の中で「自分の声を取り戻す」までの過程を描きます。
苦しさと静けさ、優しさと狂気。
そのすべてが交錯する中で、ひとつの“音にならない叫び”が浮かび上がる。
楽曲はAI音楽生成ツール Suno によって制作。
歌声やサウンドはAIによるものですが、
歌詞・構成・編集・最終アウトプットはすべて作者によるオリジナルです。
ジャケットビジュアルにはAI映像生成ツール Sora を使用。
畳の部屋に座っている少年の喉が赤く光る印象的な構図は、
“声を詰まらせたまま生きる痛み”と、
“それでも伝えようとする意志”を象徴しています。
「Prologue」で生まれ、「スキスキアグレッション!」で愛に縛られ、
そしてこの“咽喉球”で、初めて息を吸い込む。
それは、声にならない“自己表現”の始まりです。
アーティスト情報
クソヤクタタズ
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