

So tell me, what is life to you?
その舌の裏に嘘を隠し持って
自分が誰なのかもわからない
踏み出すone step
壊れないよう祈ってる
もう泣かないで
そこはただのnightmare
いつしか笑いばなしさ
Dead or alive you’re alive here and now
No fear, believe
余計な事だけど
No fear, believe
君はもっと強いはずさ
Dead or alive you’re alive here and now
No fear, believe
きっとそうなんだ
No fear, believe
信じたらいい
自分のゆくえ?
迷路なんてないはずさ
作り笑い?
それは空き箱のcontact
君は誰なんだ?
鏡を見るたび目を逸らして
誰かのルールで生きてきた
すり減らす本音
Be consumed by smoke
もう泣かないで
そこはただのnightmare
いつしか笑いばなしさ
Dead or alive you’re alive here and now
No fear, believe
余計な事だけど
No fear, believe
そこにいるのは君じゃない
Dead or alive you’re alive here and now
No fear, believe
多分そうなんだ
No fear, believe
その痛みはただのstep
No fear, believe
Don’t cry, believe
心の問い追いかけて
No fear, believe
Don’t cry, believe
きっと知ってたはずさ
- 作詞者
Himéqua
- 作曲者
Himéqua
- プロデューサー
Himéqua
- ギター
HALO BREAKER
- ベースギター
HALO BREAKER
- キーボード
HALO BREAKER
- ボーカル
HALO BREAKER
- ソングライター
Himéqua

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Believe you (original)
HALO BREAKER
「So tell me, what is life to you?」
その問いかけから始まる新曲「Believe you」は、
“自分は何者なのか”
“本当に支配された何かに生きて、人生と言えるのか”
そんな誰もが一度は向き合う心の迷いを、
真正面から描いた楽曲だ。
心と裏腹なことを言い、愛想笑いに、
誰かのルールで生き、
鏡を見るたびに目を逸らしてきた
“君”へ向けて、
この曲は何度もこう語りかける。
Dead or alive, you’re alive.
Here and now.
No fear, believe.
死のうがが生きようが、君は「今」を生きている。
この瞬間に。
恐るな、信じるんだ。
それは強がりでも、根拠のない希望でもない。
「恐れ」や「痛み」さえも、前に進むための“step”だと
肯定するメッセージだ。
サウンドは、切迫感のあるロックを軸にしながら、
心理に深く入り込む言葉と、繰り返されるフレーズが
強烈な余韻を残す。
“泣かないで、それはただのnightmare”
“迷路なんてないはずさ”
その言葉は、聴く者自身の心に直接問いを投げかける。
そんな出来事はいつか笑い話にしたらいい。
「Believe you」は、
誰かを信じる歌ではない。
“自分自身を信じること””自分軸でいる”を、思い出させる歌だ。
不安や迷いの中にいるすべての人へ。
今この瞬間を生きているあなたへ。
この曲は、そっと背中を押すのではなく、
「あなたは、もうスタート地点に立っている」
と伝える一曲である。



