GACHA-GACHAのジャケット写真

歌詞

Dropcurve

crap the grubby, 檜

消えない

歴史みたいに消えない

全部そうとは言い切れない

今はこれしか歌えない

やいのやいの外野がうるさい

震える魂はずっと君の隣

恥じない曲げない一点物のこだわり

迷って悩んだりさ人の形

ここからはもう

巻き戻ししたりしない Yeah e…

好きにしなよ

口にしていいんかも

もしかしたらだと

持ち出される過去

拾って落として失くして

空っぽで気付く

またしてもない

窮地が生むリズム

憂鬱trust me 邁進毎日

放課後あの西階段下

花壇の横でFreestyle

将志と2人で

始まりならなんとなくから

ガラッと変わって

回ってるふざけたライムが

描く放物線は

どこまででも連れていってくれた

ような気がする

欲張りなままのwe are

これさえ守れたらそれでいいんだ

みんなが言う正解とか成功とか知らん

ほんの1時間

考えるだけで胸が痛いんだ

震える魂はずっと君の隣

恥じない曲げない一点物のこだわり

迷って悩んだりさ人の形

ここからはもう

巻き戻ししたりしない Yeah e…

好きにしなよ

口にしていいんかも

もしかしたらだと

持ち出される過去

拾って落として失くして

空っぽで気付く

またしてもない

窮地が生むリズム

ようやく歩き出した人たちと

同じ気持ちを持って前に進む

待ってばっかじゃ不幸が蒙る

全員巻き込むストーリーを作る

ラインドライブ打ったliner

キリよく弾け溜まったサイダー

愛を消しゴムのゴムで消した

力抜く無知な頃もremember

昔からカス誘惑の手下

どデカい受け皿から育った

倍にしてやんよ元町にpay back

かませるから表舞台選んだ

死んでもprayer

まるでレーサー

どこでも唸らす

仲間との計画

震える魂はずっと君の隣

恥じない曲げない一点物のこだわり

迷って悩んだりさ人の形

ここからはもう

巻き戻ししたりしない Yeah e…

好きにしなよ

口にしていいんかも

もしかしたらだと

持ち出される過去

拾って落として失くして

空っぽで気付く

またしてもない

窮地が生むリズム

駐輪場見様見真似のfreestyle

あれはバスケとなんら変わらない

破裂寸前 野望がパンパン

Twenties 半ばイケイケのヤンガン

多くを知りたいから死ねない

お前が産む子供にかて見せたい

WT 売るより俺らを売り込んでく

一発燃やした火が消えない

小さく丸くなっても火は消えない

僅かな可能性に期待したい

開いたdoor

閉じて向かうあの空の向こう

ずっと知らない方がいいことも

上手く隠せないこんな感情

磨いてdrop

We are artist

舐めんなTOKIO

見逃すなよ一時も

震える魂はずっと君の隣

恥じない曲げない一点物のこだわり

迷って悩んだりさ人の形

ここからはもう

巻き戻ししたりしない Yeah e…

好きにしなよ

口にしていいんかも

もしかしたらだと

持ち出される過去

拾って落として失くして

空っぽで気付く

またしてもない

窮地が生むリズム

  • 作詞者

    crap the grubby, 檜

  • 作曲者

    waytoolost

  • レコーディングエンジニア

    crap the grubby

  • ミキシングエンジニア

    crap the grubby

  • マスタリングエンジニア

    crap the grubby

  • ボーカル

    crap the grubby

  • ラップ

    crap the grubby, 檜

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GACHA-GACHA

crap the grubby, 檜

大阪府枚方市に拠点を置く
HIPHOP crew「109」のラッパーである
crap the grubby、檜による共作EP
『GACHA-GACHA』。
2024年末、互いに似たような失敗や境遇をきっかけに話し合いとてつもないスピード感で仕上がった作品。
タイトルにもある通り普段からガチャガチャしてばかりの2人が魅せる渾身の一枚となる。

アーティスト情報

  • crap the grubby

    crap the grubby (クラップ・ザ・グラビー) 大阪・枚方を拠点に活動するラッパー/アーティスト。 地元クルー "109”と共に、孤独・葛藤・愛・衝動といった人間のリアルな感情を、飾らずストレートに吐き出すスタイルで注目を集めている。 Boom bap、Drill、Hyper Pop などジャンルの壁に縛られない幅広いビート選びと、どこか泥臭くも鋭いラップが特徴。 2025年には3rdアルバム「ALL IN」をリリースし、内面の弱さや汚れまでさらけ出す表現でさらなる進化を見せた。 過去には「Outcry」 「THE」「GOING NOW」など、多様な サウンドアプローチの作品を発表。 ビートメイカー zyagyo との共同制作や、炉馬ほか仲間とのコラボでも独自の存在感を放っている。 ライブやバトルでもエネルギッシュなパフォーマンスが持ち 味。 地元枚方から全国へ、独自の世界観を更新し続ける新世代ラッパー。

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