40yen Front Cover

Lyric

40yen (feat. HATSUNE MIKU)

Shigumo3

寝静まった町の端で

明日を待つ小部屋の灯り

ふっと時間も忘れてしまうくらい

長話に花が咲く

眠たい目を擦り乍

踊る夜に沈んでいく

味気のない私の日々を

軽やかに彩る電子音

路肩で寝る空缶と

真っ白な蜘蛛の巣

響いていく他愛も無い話

ずっと私と君の声だけが

星空の下弾んでいく

いつまでも終わらない話し声が

そっと深い海に溶けていく

遠く離れた場所へ

交差する夢

跳ねる音が波になって

言葉を乗せたまま泳いでいく

寝静まった町の端で

今日もやわらか風が光り

味気のない私の日々を

軽やかに彩る電子音

先行きが見えずとも

今だけ忘れて

響いていく他愛も無い話

細やかな泡が弾けて水面に浮かんでいく様に

穏やかな季節が来るのを欠伸をして

ここで待っているね

海沿いの丘へ星を見に行こうか夢を持ち寄って

少し先の春一番が過ぎ去った頃

ずっと私と君の声だけが

星空の下弾んでいく

いつまでも終わらない話し声が

そっと深い海に溶けていく

遠く離れた場所へ

交差する夢

跳ねる音が波になって

言葉を乗せたまま泳いでいく

  • Lyricist

    Shigumo3

  • Composer

    Shigumo3

  • Producer

    Shigumo3

  • Recording Engineer

    Shigumo3

  • Mixing Engineer

    Shigumo3

  • Mastering Engineer

    Shigumo3

  • Graphic Design

    Shigumo3

  • Vocals

    HATSUNE MIKU

  • Background Vocals

    Shigumo3

  • Songwriter

    Shigumo3

  • Choir

    HATSUNE MIKU, Shigumo3

40yen Front Cover

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