

寝静まった町の端で
明日を待つ小部屋の灯り
ふっと時間も忘れてしまうくらい
長話に花が咲く
眠たい目を擦り乍
踊る夜に沈んでいく
味気のない私の日々を
軽やかに彩る電子音
路肩で寝る空缶と
真っ白な蜘蛛の巣
響いていく他愛も無い話
ずっと私と君の声だけが
星空の下弾んでいく
いつまでも終わらない話し声が
そっと深い海に溶けていく
遠く離れた場所へ
交差する夢
跳ねる音が波になって
言葉を乗せたまま泳いでいく
寝静まった町の端で
今日もやわらか風が光り
味気のない私の日々を
軽やかに彩る電子音
先行きが見えずとも
今だけ忘れて
響いていく他愛も無い話
細やかな泡が弾けて水面に浮かんでいく様に
穏やかな季節が来るのを欠伸をして
ここで待っているね
海沿いの丘へ星を見に行こうか夢を持ち寄って
少し先の春一番が過ぎ去った頃
ずっと私と君の声だけが
星空の下弾んでいく
いつまでも終わらない話し声が
そっと深い海に溶けていく
遠く離れた場所へ
交差する夢
跳ねる音が波になって
言葉を乗せたまま泳いでいく
- 作詞者
紫蜘蛛さん
- 作曲者
紫蜘蛛さん
- プロデューサー
紫蜘蛛さん
- レコーディングエンジニア
紫蜘蛛さん
- ミキシングエンジニア
紫蜘蛛さん
- マスタリングエンジニア
紫蜘蛛さん
- グラフィックデザイン
紫蜘蛛さん
- ボーカル
初音ミク
- バックグラウンドボーカル
紫蜘蛛さん
- ソングライター
紫蜘蛛さん
- 合唱 / コーラス
初音ミク, 紫蜘蛛さん

紫蜘蛛さん の“四〇円 (feat. 初音ミク)”を
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四〇円
紫蜘蛛さん
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四〇円 (feat. 初音ミク)
紫蜘蛛さん



