
リリース予定日
2026-10-17
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1
くたばれロマンサー
2
一寸法師による解剖学
3
BIO-SEX
4
レストランド -楽器を持った詐欺師たち-
5
ROMANATION'26
6
場依存/怪人フォ
7
皮膚のコート
8
奇妙な砂の女'26
9
蝉の血糊 -さよならフレネミーの群れ-
10
サイコキャンディー'26
11
くたばれ!!!ネズミ男と法螺吹きへの詩
12
Dear Romancer'26
13
NEW ROMANCER -Psychedelic Suicide13-
14
音のない太陽'26
15
点 (2026.04.05 live)
16
サイケデリック・サーカス -祝転前夜祭- (2026.04.05 live)
17
MEAT DISPATCH (2026.04.05 live)
18
迷信 (2026.04.05 live)
19
啓蒙されぬ (2026.04.05 live)
20
無音の建築 (2026.04.05 live)
21
ファウストと異邦人 (2026.04.05 live)
22
1984, 滅亡定理 (2026.04.05 live)
23
環3 (2026.04.05 live)
24
DEATH DISCO (2026.04.05 live)
25
悪い宗教 (2026.04.05 live)
26
太陽を知らぬなら
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A Concrete Murの3rdアルバム。
前半はA Concrete Mur結成に至るまでの過程を、自己批判と問題提起を交えながら生々しく描いたドキュメント作品であり、同時に西邑卓哲のソロ作品として構成されている。楽曲にはFOXPILL CULTの既発曲を素材として使用し、ゲストドラムにふなもと健祐(夜敷)、ゲストベースに高澤瑛(sik)が参加。
また「くたばれロマンサー」では、sikの最新アルバム『Labor and life』収録曲がサンプリングされている。
後半は現在進行形のドキュメントとして構成されている。A Concrete Murの1stアルバム『迷信』レコ発公演を全編収録した2ndアルバム。そのライブ音源を再びステージ上で再現する試みとして行われた、2026年4月5日の公演を完全収録している。
西邑卓哲によるコメント
『A Concrete Murの3rdアルバムは、バンドの成立過程と現在を同時に記録しながら、「作品」「記録」「再演」「改竄」の境界そのものを循環させるドキュメント作品となっています。』
記号としての言語、舞台美術としての音像を構築し、聴覚の拡張を提示する総合芸術制作集団。 西邑卓哲(FOXPILL CULT主宰)、十三月紅夜(ex. 虚飾集団廻天百眼)、こもだまり(昭和精吾事務所)、翠を中心に、2020年「ACM:::」として実験的に始動。 5年にわたるレコーディングと制作期間を経て、2026年に1stアルバム『迷信』を発表し、本来のプロジェクト名「A Concrete Mur」へ回帰した。 日本のアングラ演劇に深く関わってきた経験を背景に、現代における「ポスト・アングラ」としての表現を展開。 各自の活動や作品を固定された成果物ではなく、記録/再演/改竄によって更新され続けるドキュメントとして捉え、 作品と現実の境界そのものを制作の対象としている。
A Concrete