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舞台美術としての音像と、思想や美学を再生する装置としての音楽を用い、
構造と知覚の交差点を探る音楽/映像プロジェクト「A Concrete Mur」による1stアルバム。
サブカルチャーとメインカルチャーの距離が消失した現代的感覚を起点に、
アングラ演劇を「音だけ」で読み替えることを試みている。
音響実験、ポップな断片、歪んだ祝祭性が互いに干渉し、
三人のボーカルと朗読、記号として配置された言葉によって、
アルバム全体にひとつの構造を立ち上げる。
2020年に西邑卓哲(FOXPILL CULT)、十三月紅夜(ex:虚飾集団廻天百眼)、こもだまり(昭和精吾事務所)、翠を中心に結成。 舞台美術としての音像と共に知覚の拡張を提示する総合制作集団。 「ACM:::」名義でのライブ活動と3年に渡る実験的レコーディングを経て 1stアルバム『迷信』の公開と同時に元来のプロジェクト名「A Concrete Mur」に回帰することを発表。 日本のアングラ演劇に深く関わってきたメンバーによる経験と サブカルチャーとメインカルチャーの距離が失われつつある現代を美術の起点にして 「ポスト・アングラ」としての新たな表現を提示している。
A Concrete