

越境セヨ鎮魂歌
越境性鎮魂歌
二次元的なる夢よ
闇の目を醒ませ
背面には燃え尽きる星の灰
絶望は夜明けの火種
視よ!ああ
新しい光
痛みのない心はもう隠さないで
当たり前の夕陽を愛していたの
自由に縛られた
着飾る人の群れ
光のない心に咲くブーゲンビリア
手紙を書く少女に壊される前に
星を剥いで奪え
「言わざる人の群れ。」
象徴の影に隠された黄金の泉。被爆した水脈。
夜に紛れて密やかに燃え尽きる星の灰
言葉の届かなかった場所でしか育たない沈黙に座して
孤独な惑星に信号を放つ
はっはっは!
孤独な惑星に信号を放つ
はははは!
孤独な惑星に信号を放つ
ははははは!
君の眼の中にまだ太陽があるか?
(ご臨終です)
神に両目を縫われし悪魔も
ためらう夜には天使になる
蝙蝠の舟が浮かべば
鮮やかな光
祈りのない心はもう隠さないで
当たり前の夕陽に燃やされる前に
僕の言葉を聞け
聞かざる人の群れ
羽根をもいだ悪魔を愛していたの?
生温い幸福は絶望より嫌い
君は問うな 笑え
「言わざる人の群れ。」
みんな死んだなら雪は灰になって
誰も触れない おとぎ話のよう
みんな消えたなら月は星になって
誰も届かない 愛の灯火のよう
みんな死んだなら
誰も話さない おとぎ話のよう
健忘性祝祭歌
- 作詞者
西邑卓哲
- 作曲者
西邑卓哲
- プロデューサー
西邑卓哲
- ミキシングエンジニア
西邑卓哲
- マスタリングエンジニア
西邑卓哲
- グラフィックデザイン
西邑卓哲
- ギター
西邑卓哲
- ドラム
Shintaro
- ボーカル
西邑卓哲, 十三月紅夜, こもだまり
- その他の楽器
十三月紅夜, こもだまり

A Concrete Mur の“1984、滅亡定理 (2026.01.31 Live)”を
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- 1
点 (2026.01.31 live)
A Concrete Mur
- 2
サイケデリック・サーカス (2026.01.31 live)
A Concrete Mur
- 3
MEAT DISPATCH (feat. FOXPILL CULT) [2026.01.31 Live]
A Concrete Mur
- 4
迷信 (2026.01.31 Live)
A Concrete Mur
- 5
啓蒙されぬ (feat. FOXPILL CULT) [2026.01.31 Live]
A Concrete Mur
- 6
無音の建築 (2026.01.31 Live)
A Concrete Mur
- 7
ファウストと異邦人 -再生編- (feat. FOXPILL CULT) [2026.01.31 Live]
A Concrete Mur
- ⚫︎
1984、滅亡定理 (2026.01.31 Live)
A Concrete Mur
- 9
環 (2026.01.31 Live)
A Concrete Mur
2026年1月31日に開催された『迷信』レコ発ライブの本編をノーカットで収録した2ndアルバム。ミックスはボーカルの西邑がステージ上で聞こえていた音像を再現している。
アーティスト情報
A Concrete Mur
2020年に西邑卓哲(FOXPILL CULT)、十三月紅夜(ex:虚飾集団廻天百眼)、こもだまり(昭和精吾事務所)、翠を中心に結成。 舞台美術としての音像と共に知覚の拡張を提示する総合制作集団。 「ACM:::」名義でのライブ活動と3年に渡る実験的レコーディングを経て 1stアルバム『迷信』の公開と同時に元来のプロジェクト名「A Concrete Mur」に回帰することを発表。 日本のアングラ演劇に深く関わってきたメンバーによる経験と サブカルチャーとメインカルチャーの距離が失われつつある現代を美術の起点にして 「ポスト・アングラ」としての新たな表現を提示している。
A Concrete Murの他のリリース
A Concrete


