Red bullまだ?のジャケット写真

歌詞

Red bullまだ?

PM Kenobi, PALMYRA

呼ばれて飛び出てかますケノービ

問題山積みでも消すぜテトリス

でいうところのおれなら長い棒

嫌なこと忘れろ明日以降

成功失敗おんなじくらい頭でイメージ

前髪と必要なもん揃うきっちり

地球上の人間達目覚めさせる

ラップ選んだ世界線の渡辺銀次

見掛け倒しライブの被せでかい厚化粧

一目見ればどっちが本物かすぐわかるでしょ

俺はこのシーン数少ない生きるクレンジングオイル

目指してる先なら更に高い前人未到

50みたく着たいタンクトップ

思って契約エニタイム

マッチョに囲まれ浮いてはいるけど

ようやく到達4ヶ月

ベンチプレス60kg3回

これ以上はまだ出来ないっす

もう辞めたんだよチョコザップ

初めはビリでもガンガン行く

他責のやつに来ない打席

人が見なくてもやる素振り

お前の母ちゃんも俺のファンに

I’m パパって呼ばせるペタジーニ

人生にはない近道

だから辞めたんだ無駄口

人生にはない裏口

だから気にしない陰口

とっくにテーマきまっちゃってる

浮足立たずにやることやる

内なる猛獣が暴れてる

ムツゴロウも多分逃げ出してる

作って食べてる親子丼

ビートもフライパンも一緒

親父の言葉金に変えよう

完全体俺完成

受けてる取材はBBC

こちとらyellow dick やのに

今まで行ったことないのに

LIVEしに行くよ韓国に

ウォンからイェンに通貨指定

きっちり契約書に書いてる

過度な重圧も通過儀礼

バースが国境を通過してる

文句ばかり存在価値なしのコックローチ

それを蹴散らしてく言葉は竹箒

だけど踏んづけたら靴が汚れちゃったoh shit

聞いて浄化してる朝方のチャットモンチー

私は私で

あなたはあなたで

だるいこと全部肩でいなして

走り出した脚が止まらないyeah

Ah 俺はひろしとひろこの最高傑作

Ah 俺は豊中4中の点取り頭

Ah 俺はMじゃないから外さないPK

Ah 俺はハリーケインみたく台風の目

精神安定剤なってますわ

Jambo lacquerとサンボマスター

出来っこないことやれていますか?

やれマスヨウニ祈ってるまずは

日本列島の外反母趾

通った足跡ダイダラボッチ

済州島から来たハルボジ

Fakeを食い散らかすたまごっち

横の部署で噂になってる

あの中村さんはイカしたラッパー

仕事もラップも手を抜かないから

上司がライブ見にくるんだ

見えないもの見ようとするBUMP

見えないもの見せてやるラップ

一瞬で変えるライザップ

あの時の俺はそこにいない

どっかの国では今でも戦争

海越え影響バタフライエフェクト

毎月なんでも値上げしてんぞ

こんな時こそ手繋いで歩こう

政治家達どもダッサイスーツ着て

偉そうに私腹を肥やす

PM Kenobiはヴィンテージユニ着て

ライブで私服着こなす

なんでも出来ると思って勘違いしてた10代

何も出来ないと悟ったが必死にもがいた20代

それすらも受け入れて頭使って進む30代

全部俺次第責任重大

  • 作詞者

    PM Kenobi

  • 作曲者

    PALMYRA

  • プロデューサー

    PALMYRA

  • ラップ

    PM Kenobi

Red bullまだ?のジャケット写真

PM Kenobi, PALMYRA の“Red bullまだ?”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

Red bullまだ?

PM Kenobi, PALMYRA

  • ⚫︎

    Red bullまだ?

    PM Kenobi, PALMYRA

タイトルは「ほしいものは言葉にして手に入れる」という強い意志が滲み出ている。ラッパーとしての矜持や確かな技術をふんだんに盛り込み、日常の何気ない瞬間さえもすべて歌詞に昇華させている。サウンド面では、PALMYRAと二人でギリギリまで妥協なくブラッシュアップを重ね、「どうすればリスナーの鼓膜をジャックし、この2人は間違いないと思わせられるか」に徹底的にフォーカス。圧倒的なスキルと気迫がぶつかり合う、スリリングな一曲に仕上がっている。

現在プレイリストイン

Red bullまだ?

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) Spotify • +81 Connect: J-HipHop 最新注目曲

アーティスト情報

  • PM Kenobi

    東京を拠点に活動するラッパー。1995年生まれ、大阪出身。 全国各地に散らばる総勢17名のヒップホップコレクティブ「EARTHKICK」のメンバーとして活動。 自身の生活に根ざした等身大なリリックと、卓越したリズム感覚を武器に、聴き手の心に直接訴えかける力強いラップスタイルが特徴。 2026年、自身の凄絶な家族の歴史を歌った楽曲『Haraboji & Aboji』が、SNS上での二次創作を含め累計100万回再生を超えるバイラルヒットを記録。 その反響は国境を越え、英国放送協会(BBC)の韓国語版「BBC Korea」にて、自身のアイデンティティと音楽性を紐解く特集インタビューが組まれるなど、今最もその動向が注目されるアーティストの一人である。 「りんご音楽祭」には2024年から2年連続で出演を果たしている。

    アーティストページへ


    PM Kenobiの他のリリース
  • PALMYRA

    アーティストページへ

EARTHKICK

"