Venusのジャケット写真

歌詞

Face (Venus Version)

Harumi

涙ひと粒こぼしたら 次の電車に乗り込んで

ムダにひきずる感情は いらない そんなの捨てるわ

次の駅に行けば 何か新しいこともある

微笑みも怒りさえ 変わらない飾りものさ

上辺だけ隠しても 内臓がざわめいてる

息せき切って走ってる 隣りの人を見ていたら

呼吸が浅くなっている 私も 自分に気づいた

渦に巻かれそうで 深く息をして 立て直す

この身さえ愛せなきゃ 誰ひとり愛せないと

分かってたつもりでも 暗闇で手招きする

微笑みも怒りさえ 変わらない飾りものさ

上辺だけ隠しても 内臓がざわめいてる

望んでも得られない ことばかり増えてくけど

今だからできること 探してく私でいよう

  • 作詞者

    Harumi

  • 作曲者

    Harumi

  • プロデューサー

    Tetsuji Nishigaki

  • レコーディングエンジニア

    Yutaka Hori

  • ミキシングエンジニア

    Yutaka Hori

  • マスタリングエンジニア

    Yutaka Hori

  • グラフィックデザイン

    Tetsuji Nishigaki

  • ギター

    George Takai

  • ベースギター

    Masato Saito

  • キーボード

    Tetsuji Nishigaki

  • シンセサイザー

    Tetsuji Nishigaki

  • ボーカル

    Harumi

  • バックグラウンドボーカル

    Harumi

  • ソングライター

    Harumi

  • プログラミング

    Tetsuji Nishigaki

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    Harumi

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    Harumi

Harumi 4th Album『Venus』
2025年12月8日 配信リリース
Harumiが描く“今”の女性像は、どこか儚く、そして強い。
4作目となる『Venus』は、彼女の音楽的成熟を刻む一枚だ。
「Face」「Venus」「潮風の街で」など、
日常の中に潜む愛と記憶を、透明感のある歌声でそっと掬い上げる。
プロデューサー西垣哲二による洗練のアレンジ、
高井ジョージ(G)、斉藤昌人(B)、堀豊(Mix & Mastering)らが生み出す
繊細で立体的なサウンドが、都会の夜を静かに彩る。
City Popの余韻とJ-Popの温度を併せ持つ『Venus』は、
Harumiというアーティストの「過去」と「これから」をつなぐ
しなやかな軌跡のように輝いている。

アーティスト情報

iRB Label

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