

青い夜に抱かれて 摩天楼 背にたたずむ
気持ち 砕かれそうな 弱さなど もう捨てて来たよ
当たり前のような場所から離れて
周りを見たら そこはむしろ 居心地のいい荒野
新しい夢が 生まれてくるたび
脱ぎ捨ててゆくの 淡い何かを
寂しさも過去も 記憶に残して
この先の景色 迎えるために
浅い夢に惹かれて 夜明けの海に来たけど
遠く流されて来た 波が光で 道を作る
遥か彼方へと つながってくような
夢に憧れ追いかけてく 光の先へ 永遠に
一人で行くには 虚しいたそがれ
共に歩く人 探してみるの
私に足りない 術を持つ人と
巡り会うときに 広がる夢よ
自由と孤独を両手に抱えて
時代と共に変わってゆく
Venusのような人よ
新しい夢が 生まれてくるたび
脱ぎ捨ててゆくの 淡い何かを
寂しさも過去も 記憶に残して
この先の景色 迎えるために
- 作詞者
Harumi
- 作曲者
Harumi
- プロデューサー
Tetsuji Nishigaki
- レコーディングエンジニア
Yutaka Hori
- ミキシングエンジニア
Yutaka Hori
- マスタリングエンジニア
Yutaka Hori
- グラフィックデザイン
Tetsuji Nishigaki
- ギター
George Takai
- ベースギター
Masato Saito
- キーボード
Tetsuji Nishigaki
- シンセサイザー
Tetsuji Nishigaki
- ボーカル
Harumi
- ソングライター
Harumi
- プログラミング
Tetsuji Nishigaki

Harumi の“Venus (Venus Version)”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
夢のかたち (Venus Version)
Harumi
- 2
Face (Venus Version)
Harumi
- ⚫︎
Venus (Venus Version)
Harumi
- 4
ひとり歩き (Venus Version)
Harumi
- 5
幸せな習慣 (Venus Version)
Harumi
- 6
LIFE (Venus Version)
Harumi
- 7
刹那すぎて (Venus Version)
Harumi
- 8
潮風の街で (Venus Version)
Harumi
Harumi 4th Album『Venus』
2025年12月8日 配信リリース
Harumiが描く“今”の女性像は、どこか儚く、そして強い。
4作目となる『Venus』は、彼女の音楽的成熟を刻む一枚だ。
「Face」「Venus」「潮風の街で」など、
日常の中に潜む愛と記憶を、透明感のある歌声でそっと掬い上げる。
プロデューサー西垣哲二による洗練のアレンジ、
高井ジョージ(G)、斉藤昌人(B)、堀豊(Mix & Mastering)らが生み出す
繊細で立体的なサウンドが、都会の夜を静かに彩る。
City Popの余韻とJ-Popの温度を併せ持つ『Venus』は、
Harumiというアーティストの「過去」と「これから」をつなぐ
しなやかな軌跡のように輝いている。



