Donut Hole Rhapsody (2019)

  1. Donut Hole Rhapsody (2019)

福島県いわき市出身、在住のミュージシャン/ギタリスト、映像作品「かもめの視線」シリーズの音楽担当で知られるアベマンセイの初デジタルシングル。2016年のイベント「キクチ食堂」の為に書き下ろした楽曲で、ライブでの演奏、限定配布のみだったものを、配信用に新たに手を加えた2019年バージョンで初リリース。
元々はハヤシラボ(現・カタル葉)こと植物憑現家 史緒氏の作詞の歌ありの楽曲で、そちらは未発表。

アベ マンセイ

福島県いわき市出身、在住のギタリスト/ミュージシャン。1981年生まれ。 主に映像作品(DVD)「かもめの視線」シリーズ(撮影・製作 酒井英治)の音楽担当(作曲、編曲、録音、演奏) で知られる。1作目は2010年2月に発売され、以降シリーズ作品全て全国流通で販売されている。 いわきの沿岸部を中心にモーターパラグライダーから空撮された同作品を、ライブでもその映像を流しながら演奏する事があり、2011年の東日本大震災後は震災前、その当時の様子、震災後の様子を伝えるというライブも各地で行い評判を呼んでいる。いわき駅のペデストリアンデッキでは長年、かもめの視線の映像と音楽が起用され続けており、いわき市を訪れる人へのいわきを紹介する作品の一部となっている。 ソロでアコースティックながらエフェクターを駆使したパフォーマンスが中心。 インストゥルメンタルで、音源ではギターの多重録音で構築された分厚い音世界や、ライブではルーパー(その場でリアルタイムで録音する機械)を多用したアンビエント/エレクトロな即興演奏も行いつつ、 一本で表現するシンプルなアプローチまで幅広く音で表現をしている。 かもめの視線でも代表されるかもめの鳴き声など、ギターでギター以外の音を出すのも特徴。様々なジャンルのカバーもし、シンプルな弾き語りからバンドサウンドの再現まで多岐に渡る。 一方で様々なミュージシャン、アーティストとの共演、ライブサポート、楽曲アレンジ、レコーディングなどにも参加するなどの活動をしながら、ソロ活動11年目を迎える。

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