

空は空はほら
未来の色をしている
顔をあげてごらん
なにかが動き出すよ
世界は広がっている
ずっとそばにいるよ
Lalalala lala…
僕にはあたりまえの
君の眩しさだって
君にはわからなくって
同じように傷ついたりして
僕にはないものばかり
誰とも違うなにか
君の太陽になりたい
ただそれだけなのに
手と手を重ねれば
その髪に触れてみれば
あたたかい
もうわかるだろう
君もこわいのか
でもね 空はほら
未来の色をしている
顔をあげてごらん
なにかが動きだすよ
世界は広がって
僕らを包んでいる
君がくれた花は
僕の愛したものじゃない
でもありがとう
少しね
求めすぎてしまうのさ
僕の欲しい言葉を
素直にくれればいいのに
少しずつ ファイティングポーズ
増えてしまう旅路さ
日が暮れ
星を見送り
ちいさなあかり灯すころ
辿った道のりがいつも
教えてくれるだろう
Lalalala lala…
Lalalala lala…
明日も同じように
息をして
数歩進んで
今日より
少しだけ
満ち足りていたい
僕らはだから
空を見上げては
夢を重ねてきただろう
嘘だってよくて
泣きながらずっと
この手は離さない
ふたり歩いていく
空は空はほら
未来の色をしている
顔をあげてごらん
泣き顔だっていい
世界が広がっていく
ずっとそばにいるよ
ずっとそばにいるよ
ずっとそばにいるよ
- 作詞者
松本 梅花
- 作曲者
松本 梅花
- レコーディングエンジニア
渡部秀典
- ミキシングエンジニア
渡部秀典
- マスタリングエンジニア
渡部秀典
- 合唱 / コーラス
fazeer era

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March
fazeer era
ヴォーカルユニットfazeer era活動3周年の節目にリリースされた、活動4年目のコンセプトソング。
fazeer eraとして歩んできた時間に、メンバーふたり、そしてリスナーとの記憶を重ねた物語。そこに秘めた「決意」を、ミュージカルから着想を得た構成に織りまぜて紡ぐ、華やかなポップスとなっている。
アーティスト情報
fazeer era
2023/5/19にTOKIO TOKYOにてワンマンライブを行いデビュー。 ソングライターの斜路と元地下アイドルのめい、中学からの同級生ふたりが手がけるボーカルユニット。作詞曲は主にメンバーの斜路が手がける。 「きみと最後の砦で」をコンセプトに、メンバーの心のうちから溢れる感情の吐露を糸口とし、fuzzy(fazzy)でsheerな時代を生きていくすべてのリスナーとの共鳴とつながりを目指す。 デビューEP『砦』に収録の『フレア』『re:move』では、メンバーのこれまでの歩みを振り返り、それぞれの絶望、そして再起への決意を表明。 2024/5/19にはDESEOminiにて1st Anniversary Live ひかりあつめ を開催。 新曲3曲(きらきら/きみとparade/fazeer)を含む計14曲を披露し、1st Album "reflection collections" CD版を発売。翌20日より、同アルバムをデジタルリリース。 fazeer eraというユニットに込めた思いの全てが詰められたセンチメンタルでありながらパワフルなポップス『fazeer』は、ユニットの表題曲として発表され、ファンから多くの支持を集めた。 楽曲制作に重きをおいた2024年〜2025年上半期には、バンドサウンドへのチャレンジとなる『マリオネ』、冬に寄せたバラード『white nights -天蓋の夜に-』など、新たな側面が垣間見える楽曲を続けてリリース。 2025/5/19、2nd Anniversary Live 落星のすみか では、90-00年代邦楽からインスピレーションを得た新曲『deeper』を発表。 同イベント後半には、初のバンド体制で『ディスガスティングデイライト』『吐息』など数曲を披露し、新たな挑戦に向けてスタートを切った。
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