[80's Japanese CityPop] Silver Highway Front Cover

Lyric

Blue Valet

Tokyo Groove Station

エントランスに雨が跳ねた

黒い車がそっと滑る

君のヒールがドアに消えて

僕の言葉はキーに残る

ベルのチャイムがやけにクリアで

笑うふりだけ上手くなった

フロントライトに顔をそらして

最後の嘘を飲み込んだ

回るロータリー二人を分けて

シートの皺に指が迷う

今さらだよと唇だけが

ミラーの中でまだ揺れてる

ラウンジグラスに街が滲む

白いシャツまで冷たくなる

名前を呼ばずカードを出して

大人のふりでチェックをした

エレベーターの光の筋が

君を上へと連れていった

僕はロビーで腕時計見て

遅れた恋をほどいてる

青いサインが車を照らす

もう会えないと分かっていても

テールランプだけ優しく流れ

胸のカーブを抜けていった

ライトが影をほどく

誰かの声が遠くほどける

ポケットのキー握り直して

僕は一人で朝を待つ

ガラスの庇雫を弾く

君の残した香りも消える

走り出せないこの街角で

僕は静かにアクセルを踏む

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Silver Highway Front Cover

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