[80's Japanese CityPop] Silver Highway Front Cover

Lyric

Tokyo Polaroid

Tokyo Groove Station

白い縁だけ指に残して

写真の中で君が笑う

ピントのずれたビルの向こうに

あの日の僕がまだ立ってる

フィルムの色が少し褪せても

胸のページは閉じられない

誰にも見せず財布の隅に

君との夏をしまっていた

ぼやけたままで綺麗だったね

上手く言えない恋だったね

シャッターの音遅れて響き

僕はあの日に置いてかれた

駅前のブースカーテンの中

狭い灯りで肩を寄せた

はみ出すくらい笑ったあとで

二人は別の方へ歩く

アルバムよりもポケットの底

くしゃりとしたら痛むくらい

さよならだけが上手になって

本当のことは残したまま

滲んだままで甘かったよね

触れた指先覚えてるよ

君の睫毛に光が止まり

僕の時間をゆっくり盗む

裏に書かれた小さな日付

インクの跡をなぞってみる

もう戻らないそれでいいのに

なぜか今でも捨てられない

真四角の中恋が残った

今の僕には眩しすぎて

笑い方さえ忘れたままの

君を抱きしめページを閉じる

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Silver Highway Front Cover

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