Rêve Du Printemps Front Cover

Lyric

Rêve Du Printemps

Mizore

倖せは何時も仄暗くて

気付いた頃にはもう

跡形も無いよ

無闇矢鱈の日々が尚も

情けない言葉を紡ぐが

無為無策を省みながら

目的地へ歩むのだろう

僕は小夜躍る朧月;

靄掛かる己の有様

満ち欠けの有る人生なのだと

裏付けていまだに生きている

消えた倖せを偲ぶ程に

遣る瀬無さを繕い

確証を求めた

狭い世界に、拡い惑いに

幾度泪零したのでしょう

漸く素直に成れたのです

選択肢はひとつしかない

僕は小夜躍る朧月;

不確かな己の有様

光っている内は美しいのだと

裏付けて今日を照らしている

僕は小夜躍る朧月;

欠けて逝く己の有様

其でも生きてりや満ちて往くと

裏付けてもう少し生きたいのだ:

拙くも、大事ないのちで。

  • Lyricist

    Mizore

  • Composer

    Mizore

Rêve Du Printemps Front Cover

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    Rêve Du Printemps

    Mizore

Vox: Rouon Aro
Music: Mizore
Electric Guitar: tobi
Artwork: kimi1

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