

瞼を閉じた そっちのほうが
景色が輝いて煌めいた
主役は僕だ ここは自由だ
ベッドの中 夢上の空論
四角い部屋から目覚めた朝は
時間に追われてて忙しないや
進む身体と遥か遠くで
心が呼びかけ続ける
笑われないように 背を向けていたら
突然、景色があくびに染まった
ふと振り返ると 未来を陣取り
手招きしながら待ち伏せしている
何にもない携えて
僕らここを飛び出すんだ
全然消えやしないから
眩しくて仕方ないんだ
無数にあるその中で
たった一つだけ光った
ならばそれを手にできるのは
手の中が空いてるときだけ
やりたいことがないんだ僕は
そうやって蓋していたはずだが
これ見よがしに嘘つくなよと
いたずらに光り続けてる
エスカレーターは階段に変わる
正解が何かわからないのなら
これから出会ってく初めて達を
繋ぎ合わせて正解を作ろう
知らないを知るために僕ら
ここを飛び出すんだ
心奪うその正体を
この手で掴まえるんだ
知らないのその中で
唯一分かっているもんが
あるなら寂しくなんかないさ
どこまでだっていけるはず
ひとつのためだけいくつも捨ててく
これが噂で言う覚悟ってやつか
同じ景色を重ねた足跡
放射状に広がって
見えないのその先が見たくて
ずっと堪らないんだ
たとえそれが間違いと思ってしまう日が来ても
生きる意味にやっと出会えたこの命が震えんだ
だったら理由はもう十分だ
心が叫ぶその先へ
- 作詞者
Yumu Hori
- 作曲者
Yumu Hori
- プロデューサー
Yumu Hori
- 共同プロデューサー
大輝
- ギター
Yumu Hori
- ベースギター
Yumu Hori
- ボーカル
Yumu Hori

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心の在処
HumanPlay
アーティスト情報
HumanPlay
テーマは「音楽ごっこ」 現実と空想の間をまるで子供達がごっこ遊びをするかのように縦横無尽に行き来し ロックを基盤としながら、オルタナティブ/ポップの要素を横断するジャンルレスなサウンドを特徴とする。 感情の機微を切り取った日本語詞と、静と動のコントラストを活かした楽曲構成を武器に楽曲制作を行っている。 サウンド面ではバンドアンサンブルを軸にしつつ、 楽曲ごとに質感やアプローチを変化させ、 リスナーの感情に自然と入り込むような音像設計を重視。 日常の違和感や内面の揺れをテーマに、 「聴く人それぞれの解釈が残る音楽」を目指し、 現在は音源制作を中心に活動中
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