リリース日: 2025/10/19
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polyphony
前作のneonを発表した時にたくさんの方から
反響をいただきました。そのひとつひとつの言葉を噛み締めて、抱きしめて気づいたのは自分が部屋に篭って歌って作って完成だと思っていた曲は実はまだ完成していなかったということでした。
きっと曲にとっての完成はあなたの耳に入って心に入って曲としての機能を果たしたその時、再生してあなたの中に入ってゆくその瞬間なのではないかということでした。
音の中に込めた僕らの声、それに呼応するように生まれてくるあなたの声
絡みあって重なり合って曲は初めて産声を上げるのではないか?
曲の誕生の瞬間に立ち会うのはあなたなのではないか?その考えが頭に浮かんだ時に
急遽この曲を書き下ろしました。
僕の叫び、それに答えるあなた。
きっとそれが音楽を届けること、音楽を受け取ることだと思います。
僕達の手で書かれた曲はあなたから生まれます。この曲にあなたからの祝福を
テーマは「音楽ごっこ」 現実と空想の間をまるで子供達がごっこ遊びをするかのように縦横無尽に行き来し ロックを基盤としながら、オルタナティブ/ポップの要素を横断するジャンルレスなサウンドを特徴とする。 感情の機微を切り取った日本語詞と、静と動のコントラストを活かした楽曲構成を武器に楽曲制作を行っている。 サウンド面ではバンドアンサンブルを軸にしつつ、 楽曲ごとに質感やアプローチを変化させ、 リスナーの感情に自然と入り込むような音像設計を重視。 日常の違和感や内面の揺れをテーマに、 「聴く人それぞれの解釈が残る音楽」を目指し、 現在は音源制作を中心に活動中