

君は僕の彼女だけど
この歌を聴かない
君は僕の彼女だけど
この歌を聴かない
興味がないから
気にしてないから
僕の愛してるもの
何も興味ないもんね
君はだらしないし
家事のひとつもしないし
いつもつまらなさそうだし
スマホしか見ないし
だからと言って嫌いじゃないし
毎日愛してくれるし
こんな歌書くのも
僕の本望じゃないし
君に背を向けて寝た時に安心できた
悲しいことかな
君の方を向いた
君には穏やかに眠ってた
マットレスが静かに語ってた
二人の愛情
絆と悔恨
溶けてく才能
仲良く愛そう
君は僕の彼女だけど
この歌を聴かない
君は僕の彼女だけど
この歌を聴かない
- 作詞者
Emo Station
- 作曲者
lunarlad
- プロデューサー
Emo Station
- レコーディングエンジニア
Emo Station
- ミキシングエンジニア
Emo Station
- マスタリングエンジニア
Emo Station
- ボーカル
Emo Station
- ソングライター
Emo Station

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君は僕の彼女だけど
Emo Station
恋人と過ごす毎日の中にある、愛と苛立ち、安心と孤独。
この曲は、そんな矛盾した感情をそのまま切り取ったリアルな歌です。
「君は僕の彼女だけど、この歌を聴かない」
──そのフレーズが示すのは、愛する人との距離感。
理解されない寂しさと、それでも変わらない愛情が共存する、等身大の瞬間。
派手なアレンジを排したシンプルな音と声。
生活の断片を映し出すように、静かに、しかし鋭く胸に残ります。
聴く人それぞれの「愛の形」と重ね合わせながら、きっとこの歌は心の奥で共鳴するはずです。
アーティスト情報
Emo Station
Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。
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