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宴もたけなわゲートウェイ PART.2 (feat. Kengorian Airplane)
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Wrong Location Blues (feat. Kengorian Airplane)
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Healthy King Blues
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日本全国うまいもの巡り (feat. Kengorian Airplane)
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良い子は寝てろ (feat. Kengorian Airplane) [Ver.3]
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Midnight Show (feat. Kengorian Airplane)
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KENGORIAN SEA LINE
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サクラ(偽客) (feat. Kengorian Airplane)
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港町ブルース
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Slidin' And Tumblin' (feat. Kengorian Airplane)
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宴もたけなわゲートウェイ PART.1
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FUNKY 9
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すれ違い (feat. Kengorian Airplane)
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2023/2/29、季節はメチメチの冬。
この日、新番組「ドナルド平原(ヘイゲン)のサンデーナイト音楽ラヂオ」がスタートした。
醤油煮込みミュージックと彼が名付けた(付け加えて"これは関東風出汁風味だ"とも)音楽は、まるで大根を浸した季節性の祭囃子のような圧倒的なアットホームに加え、砂糖の入った緑茶のような適度な異国感という独自の音響調整技術(自称)で聴覚のネルドリップの隙間を通過していったのであった。
「宴もたけなわゲートウェイ」はこの初回放送をアルバムとしてリリースすることとなったものである。
※この番組はフィクションです
Ke Bongoは都内で活動する家内工業型音楽制作者。ブルース、ソウル、フォークなどをベースにカツオ出汁と丸大豆醤油で味付けした雑煮的音楽を標榜しているらしい。幼少期からファンクとお囃子のリズムを聴いて育った。歳とともに苦手だったオムライスを好むようになるなど嗜好の変化が見られるが、これは音楽性にも反映されているようである。 2012年より作曲と演奏、ミックスを自己完結したスタイルを続けている。 表に出ることは稀で、普段はインターネット上に作品を出すのみである。それ故、表玄関に表札を掲げていない。ただし勝手口はフリーパスである。 2020年にアルバム「Southern Big River Railroad」を、2022年にはアルバム「Halle Bongo」をリリースしている。 次は何魚の煮付けが提供されるのか、今後が気になるといえば嘘になる。 2023年5月吉日 清水町野次郎 記