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20年前の叫びが、2026年の世界を撃ち抜く。
『僕は人間になりたい』は、Mitsuruが22歳頃に書き上げた楽曲です。
当時、練習のつもりで制作し、その場でデモ録音しただけのこの曲は、誰にも聴かせることなく長い眠りにつきました。
若かった彼なりに感じていた、人間の矛盾や弱さ。
その想いをぶつけるように綴られた言葉たちは、約20年の時を経て、パワフルなロックサウンドとラップをまとい、新たな命を得ました。
利己主義、孤独、分断、承認欲求。
時代が変わっても消えることのない人間社会の矛盾を、鋭い言葉と疾走感あふれるビートで描き出します。
「世の中すべて嘘っぱち」
「世の中すべてが本当さ」
相反する言葉が交錯する世界の中で、人はなぜ傷つけ合い、それでもなお理解し合いたいと願うのか。
この曲は誰かを裁くための歌ではありません。
自分自身の弱さと向き合い、本当に人間らしく生きるとは何かを問いかける歌です。
叫ぶように繰り返される
「僕は人間になりたい」
というフレーズは、20年前のMitsuru自身への問いかけであり、同時に現代を生きる私たちへのメッセージでもあります。
シロハルが届ける、衝動と祈りが交差するラップロック・メッセージソング。
20年前には、こうして誰かに届けられる日が来るとは思っていませんでした。
だからこそ今、この曲が必要な誰かに届くことを願っています。
シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。 音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。 2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。 活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。 表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。 Mitsuruはホスピス医療の現場で多くの人生の最期と向き合った経験を持ち、その体験をもとに言葉と物語を紡ぐ表現者として活動。医療・福祉分野でのキャリアを経て独立し、音楽と言葉による創作活動へと歩みを進めた。 Hikariはシンガーソングライター・脚本家として活動し、透明感と力強さを併せ持つ歌声で作品に命を吹き込む。 なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。 これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。 2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。 2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。 同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。
HalScene Records