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終末医療の現場(ホスピス)で、10年間、多くの「人生の最期」と向き合ってきたMitsuru。
病室に飾られた写真。
「これが最後だね」と見つめた桜。
静かに膨らむカーテン。
そして、誰かが生きた証。
命が終わっていく瞬間の中で、
Mitsuruは何度も、「人は何のために生きるのか」を問い続けてきました。
『歩いてきた轍に』は、
そんな実体験をもとに書かれた、
“命”と“人生”を見つめる楽曲です。
13年越しに再びステージへ立ち、
病院を退職し、
アーティストとして再出発したMitsuru。
本作は、その「復帰第一弾」となるオリジナル曲でもあります。
悲しみだけでは終わらない。
別れの中にも、確かに残り続ける愛がある。
“歩いてきた轍”の先に、
あなたの人生にも、小さな花が咲きますように。
シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。 音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。 2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。 活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。 表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。 Mitsuruはホスピス医療の現場で多くの人生の最期と向き合った経験を持ち、その体験をもとに言葉と物語を紡ぐ表現者として活動。医療・福祉分野でのキャリアを経て独立し、音楽と言葉による創作活動へと歩みを進めた。 Hikariはシンガーソングライター・脚本家として活動し、透明感と力強さを併せ持つ歌声で作品に命を吹き込む。 なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。 これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。 2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。 2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。 同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。
HalScene Records