秋風のジャケット写真

歌詞

秋風

怯兎

描きたいテーマの中 手合わせば明確なイメージ

全体像では抽象 細かい糸1つをグッと握る

Fall state of mind

State of mind 今音の中 sink

面倒だが自ら見つける必要

起きればどこかに消えてる月曜

風に吹かれたか雑踏紛れたか

空は雨模様 街の模様

人が絡まる糸の様 どこか冷めて目はうつろ

ほつれる糸の様な心 移ろう

カゲロウの様な秋を前に梅雨は抜け雲が飛ぶ

街で騒ぐマイメンの側に寄る

.bblsビートで抜けよう 染みてく肌に風が涼しく

雨がやめば優しく見守る

ギラつかなくなった太陽が全てを照らす

Beats ride in 時期始まるwinter

乾いたwind 上着が必要な夜を

一歩一歩 進んだ金土

Beats ride in 時期始まるwinter

覗いたwindow セピア色の記憶を

一個一個  書いてる金土

貯まる落ち葉に一粒の水がfall

Imagine 湧いた feel like a bomb

季節の狭間だけが見せる光景 beautiful

24 重なる life is chain of moment

唾は飲み込め その重たい瞼刻み込め

いくら曲のためでも塞ぎ込めば NO

想う 全て俺のため

時は無常だから

描き終えれば靴を履き

仲間を揶揄うため 飲みに出ようか

歩く道の背中暗く

漂う落ち葉が

歩く道の先は光る

落ちる落ち葉が

Beats ride in 時期始まるwinter

乾いたwind 上着が必要な夜を

一歩一歩 進んだ金土

Beats ride in 時期始まるwinter

覗いたwindow セピア色の記憶を

一個一個 書いてる金土

  • 作詞者

    怯兎

  • 作曲者

    bbls

  • プロデューサー

    bbls

  • レコーディングエンジニア

    怯兎

  • ミキシングエンジニア

    怯兎

  • マスタリングエンジニア

    怯兎

  • ラップ

    怯兎

秋風のジャケット写真

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    秋風

    怯兎

日常の延長に制作があって、
制作の途中に季節がすり抜けていく。

「秋風」は、夏の余熱が抜けていく街の空気と、
音の中に沈んでいく思考を同時に切り取った一曲。
全体像を掴めないまま、細い糸を一本ずつ手繰るように書かれている。

ビートは、同じ時間と場所を共有してきたビートメイカー・bblsによるもの。
説明はいらない距離感だからこそ、
言葉は生活に、音は呼吸に近いところで鳴っている。

月曜がどこかに消えて、金土を一歩ずつ進む感覚。
騒がしい街の中で、風だけが少し冷たくなる瞬間。
制作と日常、そのどちらでもない狭間に立つ今を記録した。

派手さはないが、
ギラつかなくなった太陽のように、静かに全体を照らす曲。

アーティスト情報

studio jamm

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