CANCER IN THE WORKのジャケット写真

CANCER IN THE WORK

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インディペンデントな音楽クリエイター・RYTZ.が、自身初となる配信EP『CANCER IN THE WORK』をCans of Peace Recordsより[リリース日]にリリースする。

本作は、日常の隙間に潜む焦燥感、葛藤、そして微かな光をコンセプチュアルにパッケージした、RYTZ.の持つエッジの効いた世界観が凝縮された一作だ。

EPには、リードトラックとなる「cancer in the work」をはじめ、「もうコンバースは履けない」「ルーナーイクリプス」「レイニーデイ・ララライアー」「ダンスインザゴーストライト」「花風葬」の全6曲を収録。
作詞・作曲・編曲はもちろん、ミックスおよびマスタリングにいたるまで、すべての工程をRYTZ.自身が完全にコントロールするDIYスタイルで制作された。
サウンド面では、ヴィンテージアンプが持つフィジカルで有機的な空気感をベースにしつつ、現代的で緻密なコードワークと一癖あるアレンジを融合させた「オルタナティブなモダンJ-Pop」を展開。歪んだギターのダイナミズムと、感情を揺さぶる切ないメロディラインがシームレスに交錯する、強固なアイデンティティを感じさせる仕上がりとなっている。

配信リリースに先駆け、先月開催された同人音楽即売会「M3」では、限定盤として自ら用意したCDが先行展開され、耳の早いリスナーの間で既に注目を集めていた本作。一切の妥協を排し、独自の美学を突き詰めたRYTZ.の「第一歩」が、ここに鳴り響いている。

アーティスト情報

  • RYTZ.

    90年代J-Popとクラシック・ロックをルーツに持つ独立系クリエイター/ボカロP。 キャッチーなメロディと骨太なバンドサウンドを軸に、現代社会や人間の葛藤を描く楽曲を制作。2026年、1st EP『CANCER IN THE WORK』をリリース。

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Cans of Peace Records