リリース日: 2026/07/31
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SXICIDE RYUSEI、8曲入りアルバム『自分らしさ』をリリース。
鉛色の空、湿った風、荒れ狂う日本海。
閉塞感の漂う土地で抱えた孤独や葛藤、普通になれない苦しさ、そして音楽だけが繋ぎ止めてくれた人生を描いた作品となっている。
UKラップのサウンドを軸に、自分自身や他者と向き合いながら、“それでも人生は素晴らしい”という想いを全8曲に落とし込んだ。
ラストを飾る「自分らしさ」では、“普通”という言葉に縛られながらも生きる人々へ向けて、「辛さも生きてることの証だ」と歌う。
これは応援ではなく、存在を肯定するための音楽だ。
SXICIDE RYUSEI(スーサイドリュウセイ)は、 新潟県長岡市出身のラッパー/プロデューサー。 膨大な知識量が裏付けるジャンルレスな音楽性と、 深いストーリー性をリリックに落とし込んだ楽曲は、 全タイトルがセルフプロデュースであることも作用し、 唯一無二の世界観を作り上げ「聴く映画」とも称される。 その真骨頂が4th Album「Ouroboros」であり、 死んだ友人とその真相を追う主人公による両視点で描かれており、 日本語ラップアルバムの最高到達点との呼び声も高い。 そしてライブパフォーマンスにも定評があり、 自ら考案した演出は音楽ライブの枠に留まらず、 舞台やミュージカルを彷彿とさせるほど。 また、ミックス/マスターエンジニアとしても活動しており、 県内の若手ラッパーのディレクションも担当するなど、 その活動は多岐にわたる。