
リリース日: 2025/12/17
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
「Archives in 2025」は、SXICIDE RYUSEI が
2025年という一年の“痕跡”をそのまま切り取り、
整えずに並べた私的アーカイブだ。
ジャンルもトーンも統一せず、
衝動のままに制作された楽曲だけを集めたことで、
ミックステープ的な荒さと、
作家としての素顔が最も露わになっている。
冷たい鋭さ、シニカルな眼差し、
孤独と希望の交差、そして時折こぼれる脆さ——
それらが秩序なく並ぶことで、むしろ2025年のリアルが立ち上がる。
意図よりも“生々しい瞬間”を優先した、
SXICIDE RYUSEI の一年の記録だ。
SXICIDE RYUSEI(スーサイドリュウセイ)は、 新潟県長岡市出身のラッパー/プロデューサー。 膨大な知識量が裏付けるジャンルレスな音楽性と、 深いストーリー性をリリックに落とし込んだ楽曲は、 全タイトルがセルフプロデュースであることも作用し、 唯一無二の世界観を作り上げ「聴く映画」とも称される。 その真骨頂が4th Album「Ouroboros」であり、 死んだ友人とその真相を追う主人公による両視点で描かれており、 日本語ラップアルバムの最高到達点との呼び声も高い。 そしてライブパフォーマンスにも定評があり、 自ら考案した演出は音楽ライブの枠に留まらず、 舞台やミュージカルを彷彿とさせるほど。 また、ミックス/マスターエンジニアとしても活動しており、 県内の若手ラッパーのディレクションも担当するなど、 その活動は多岐にわたる。