ノイズを消して、世界を消してのジャケット写真

ノイズを消して、世界を消して

リリース予定日

2026-03-31

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トラックリスト

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『ノイズを消して、世界を消して』
〜 静寂の中で見つける、本当の自分 〜

「君は今、どこにいる?」

この問いから、この曲は始まる。

午前三時。
誰かのタイムラインを眺めながら、いいねを押す。
自分の部屋で、一人きりなのに、静かになれない。
外側の世界は静かなのに、内側の世界は騒がしい。

通知は切った。
でも、頭の中ではまだ誰かの声が響いている。

鏡を見る。
でも、そこにいるのは誰?

笑ってみる。
でも、感情は遅れてやってくる。
いや、もうずれていっている。

自分が、自分から、離れていく。

「もう、いいさ」


その瞬間、すべてを手放す決意をする。

ノイズを消して。世界を消して。

外側のすべてを、シャットダウンする。

そこに残ったのは、心臓の音。

ドクン、ドクン。

生きている証。
それが、本当の自分の音。

「ああ、僕は僕だった」


探していた答えは、遠くにあるのではなかった。

外を探し回って、迷子になって、でも結局、ここだ。
ずっとここにあった。

帰ってきた。
自分に、帰ってきた。

「君は君だ」

この曲は、そう語りかける。
何度でも。

忘れてもいい。
迷ってもいい。
失敗してもいい。

何度でも、ここに戻れる。
何度でも、自分に帰れる。

なぜなら、
君は君だから。

それ以外の何者でもない。
それ以上の何者でもない。

それだけで、充分。

「答えは外にはない。あなたの内側にある」
「静寂の中でこそ、真実の声が聞こえる」
「あなたはすでに完全だ」


2026年の言葉で、
2026年の孤独を描き、
2026年の希望を歌う。

普遍的な真理を、現代の言語で。

音楽的には、明るいバラードロック。

暗く沈むのではなく、明るい光の中で涙を流す。

ピアノの温かい響き。
ブラスの希望に満ちた音色。
ストリングスの優しい抱擁。

そして、転調。

最後のサビで、
世界が一段上に持ち上がる。

何度 忘れても
何度 迷っても
君は 君だから
それが 全てだ

この曲を聴いたあと、
あなたは静けさを恐れなくなる。

ノイズを消すことを、恐れなくなる。

なぜなら、静けさの中にこそ、
本当のあなたがいるから。


世界は変わらない。
でも、あなたが変わる。

それだけで、すべてが変わる。

さあ、一緒に。

ノイズを消して、世界を消して

君は君だ。
それでいい。

アーティスト情報

  • AQUA BLUE

    音楽プロデューサー。 作詞、作曲、あとボーカル、グラフィックデザイン、MV制作、経理、人事、マーケティングとかも、全部ワンオペで完結させる。 現在、東京の喧騒の片隅にひっそりと潜み、誰も予想できない謎の音楽を誰にも頼まれていないのに密かに生み出す。 2025年夏、ごく普通の日常を送っていたある日、長年眠っていた音楽的才能が突如として爆発。 前兆はなかった。予告もなかった。その原因は不明で本人が一番困惑している。 生み出される楽曲は、ポップでありながらもどこか哲学的で神秘的。インスピレーションから紡がれるその楽曲は、聴く人の心をやさしく包み込み、静かに未来のビジョンへと導く。 まるで宇宙と地球が共鳴するように、清らかで透明感あふれる「アクアブルーの波動」を放射。聴く者は青い深海から宇宙の果てまでの旅を一瞬で体験してしまう。 しかしその一方で、厄介な別の側面がある。 突如として、世間の常識を粉砕する「ぶっ飛んだ、ふざけた歌」を真顔で創り出すのだ。 その曲を聴いた人々は最初「何を聴かされてるんだ…?」と困惑し、次に「なぜ誰も止めなかったの…?」と心配し、最終的には「なぜか涙腺が緩んだ…」と奇妙な感動に包まれてしまう。 この摩訶不思議な能力はまだ解明できていない。 驚くべきことに、そのサウンドは「理論や知識」から生まれているわけではない。 もっぱら「無限のインスピレーション(という名の現実逃避)」と「魂の直感」だけを頼りに、独自のワールドを構築している。つまり、再現性はなく、次に何が生まれるのか本人にもわからない。 そしてもうひとつ、説明のつかない特異体質がある。 インスピレーションが降りてきた瞬間、恐るべきスピードで楽曲が完成する。 カップラーメンができあがる頃には、イントロからアウトロまでが脳内で鳴り響いている。 コーヒーが冷める頃には、DAWに打ち込みが終わっている。 上司が会議で話し終わる頃には…いや、会議中は絶対にやっていない。絶対に…。 この異常な制作速度の秘密は本人にもわからない。 というか、気づいたら作業が終わっている。 本業は普通の会社員(という名の社畜?)らしい。 昼間はエクセルの海原を泳ぎ、クレーム対応という名の荒波に揉まれ、会議という名の時空の歪みに吸い込まれている。しかし夜の帳が降りると同時にヘッドホンを装着すると無限の宇宙と直結したかのような音楽が溢れ出す。この劇的すぎるコントラストこそが【AQUABLUE】最大の特長であり、その音楽を唯一無二のものとして、聴く者を魅了してやまない最もふざけた秘密なのである。 さあ、エクセルファイルを閉じて(※ちゃんと保存してから)・・・今宵も宇宙の彼方へとダイブしよう…

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