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cacho cabaro、待望のニューシングル『Hello, again』デジタルリリース決定!
変わり続ける街の片隅で、あの放課後は今も息づいている——。
ハスキーな女子高生ボーカルが瑞々しく歌い上げる、ノスタルジック・青春ロックの決定版。
独自の世界観を展開する音楽プロジェクト・cacho cabaroが、ニューシングル『Hello, again』をデジタルリリース。
本作は、夕暮れの教室、坂道を下る自転車の音、片方ずつ分け合ったイヤホンといった、誰もが胸の奥にそっとしまっている「あの頃」の情景を鮮やかに描き出したポップロックナンバーです。
環境が変わり、違う制服を着て別々の未来を選んだ二人の繊細な距離感と、切なくも色褪せない思い出への愛おしさを、cacho cabaroの代名詞であるハスキーな女子高生ボーカルがエモーショナルに表現。センチメンタルな余韻を残しながらも、ラストは「新しく始まる私」へと前を向く、普遍的な成長のドラマを描き切っています。
ノスタルジックな夕暮れの空気感から、感情を揺さぶる劇的なギターソロを経て、未来への確かな決意へと繋がっていく劇的なサウンド展開は必聴。青春のきらめきと痛みを抱えて生きるすべての人に寄り添う、渾身の1曲がここに誕生しました。
奈良発、青春のきらめきと儚さを歌い上げるシンガーソングライター。 バンドサウンドを基盤にしながらも、アコースティックな温もりとデジタルの透明感を自在に行き来する音作りで、日常の風景をドラマのワンシーンに変えてしまう。 透き通った中に少しハスキーさを帯びた歌声は、どこか懐かしく、聴く人に自分自身の青春を重ねさせる。 「制服の袖が揺れる登校風景」「夕立ちのあとの青空」「終電に揺れる窓の灯り」――そんな普遍的で誰もが経験する情景を、鮮やかに描き出す詩世界は世代を超えて共感を呼んでいる。 活動名「カチョカバロ」は、特定の意味を持たず、響きの心地よさだけで選ばれたもの。意味に縛られないからこそ、音楽そのものに自由さと広がりを与えている。 これまでに発表した楽曲はインディーシーンを中心に口コミで広がり、ライブハウスやSNSで「青春の残像を切り取るアーティスト」として注目を集めている。 聴くたびに「昨日の自分」「あの日の記憶」と再会させてくれる音楽――それが、カチョカバロの魅力である。