Astrantia Front Cover

Lyric

Astrantia

NOAHRI

手を振って

またねって言って

何度も明日を

約束してきた

いつか最後の一回が

来るなんて

考えもしなかった

あと何回

君に会えるだろう

あと何回

その手を握れるだろう

どうか一日でも長く

君といたい

君が笑って

いられますように

君が君で

いられますように

悲しい時は僕を呼んで

嬉しい時は一番に教えて

いつか消えるって知りながら

今夜も空を見上げてる

僕らに永遠がなくたって

それでも願ってしまうんだ

隣で笑う君を見るたび

この時間が惜しくなっていく

幸せなのに寂しいなんて

君に会うまで知らなかった

君が笑って

いられますように

君が君で

いられますように

悲しい時は僕を呼んで

嬉しい時は一番に教えて

いつか変わってく僕らだから

今日の君を覚えていたい

僕らに永遠がなくたって

それでも願ってしまうんだ

花も夏も星もいつか終わる

そんな世界で生きてるのに

君だけは終わらないでって

どうかしてるよね

君が笑って

いられますように

君が君で

いられますように

僕の知らない君の昨日も

抱きしめられたら

いいのにな

いつか消えるって知りながら

今夜も空を見上げてる

僕らに永遠がなくたって

それでも願ってしまうんだ

叶わないと知っていても

それでも願ってしまう

こんな愚かさを

僕は愛と呼ぶ

  • Lyricist

    NOAHRI

  • Composer

    NOAHRI

  • Producer

    NOAHRI

  • Programming

    NOAHRI

Astrantia Front Cover

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    Astrantia

    NOAHRI

永遠が存在しないと知りながら、それでも大切な人との時間がいつまでも続いてほしいと願ってしまう。

花も、夏も、星も、いつかは終わりを迎える世界で、「君だけは終わらないで」と願う人間の矛盾。その愚かさこそが、愛なのかもしれない。

繊細なピアノとオーケストラの響きとともに、限りある時間の中で誰かを想い、願い続ける心を描いたNOAHRIの新作。

Artist Profile

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