恋の百鬼夜行のジャケット写真

歌詞

恋の百鬼夜行

いちき

午前零時 丑三つ前

月が笑って恋が出る

妖怪?恋かい?もう一回!

恋の百鬼夜行 夜を駆け抜けろ

鬼も蛇も出る 恋なら出る?!

妖怪?恋かい?もう限界!

寝ても覚めても君がいる

恋の百鬼夜行 ネオンを越えて

化かし化かされ恋化粧

百鬼!夜行!今夜は無礼講!

恋は今夜も神出鬼没!

返信待ってろくろ首

首を長くして午前二時

既読の壁ならぬりかべさん

押しても引いても動かない

一反木綿に巻かれた気分

君のひと言ほどけません

触らぬ神に祟りなし?

触れない君なら意味がない

猫又 二度見 狐が三度見

狸寝入りで知らんぷり

待てば海路の日和あり

でも恋だけは待てません

妖怪?恋かい?もう限界!

恋の百鬼夜行 夜を駆け抜けろ

鬼も蛇も出る 恋なら出る?!

妖怪? 恋かい? もう限界!

寝ても覚めても君がいる

恋の百鬼夜行 ネオンを越えて

化かし化かされ恋化粧

百鬼!夜行!今夜は無礼講!

恋は今夜も神出鬼没!

Kon Kon Love

Knock Knock Love

狐につままれ コンコンコン

鬼さんこちら 手のなる方へ

妖怪?恋かい?もう一回!

雪女なのに熱帯夜

冷めたふりして沸騰中

ぬらりひょんっと入り込む

頭のど真ん中一等地

百目あっても目が足りない

目目連レベルで君を見たい

のっぺらぼうじゃ隠せません

好きが顔から百鬼出る

かっぱの川流れ 恋の沼

弘法だって筆を落とす

猿も木から落ちるなら

私も君に落ちていい?

とおりゃんせ とおりゃんせ

ここはどこの こいみちじゃ

おおくにさまの こいみちじゃ

ちっととおして くだしゃんせ

恋の百鬼夜行 夜を塗り替えろ

七転八倒 恋上等!

妖怪? 恋かい? もう正解!

惚れた腫れたも百鬼まで

恋の百鬼夜行 月まで踊れ

化かし化かされ夢うつつ

百鬼!夜行!今夜は無礼講!

君に恋して大正解!

妖怪?恋かい?もう一回!

鬼も!蛇も!

恋も!来い!

百鬼!夜行!

恋!到来!

朝になっても消えないなら

狐じゃないし夢でもない

たぶんこれは恋みたい

  • 作詞者

    いちき, Son

  • 作曲者

    いちき, Son

  • プロデューサー

    Son

  • ボーカル

    いちき

恋の百鬼夜行のジャケット写真

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    恋の百鬼夜行

    いちき

  • 2

    きつね火ラブレター

    いちき

「恋の百鬼夜行」と「きつね火ラブレター」は、日本の妖怪、狐、稲荷、鳥居、きつね火、ことわざや昔ながらの言葉遊びを、現代の恋愛感情と掛け合わせた“和×恋”をテーマにした2曲。

「恋の百鬼夜行」は、返信を待つ気持ちを“ろくろ首”、動かない既読を“ぬりかべ”に重ねるなど、恋をした時の落ち着かなさや暴走する感情を、妖怪たちが次々と現れる百鬼夜行のように描いたアップテンポな和風ダンスポップ。「妖怪? 恋かい?」「百鬼! 夜行!」といったキャッチーな言葉遊びと、三味線、太鼓、四つ打ちビートが交差し、恋そのものを祭りのような高揚感へ変えていく。

一方の「きつね火ラブレター」は、稲荷の坂や朱色の鳥居、きつね面、きつね火を舞台に、言葉にできない片想いを描いた和風ラブソング。「化かすつもりが、気づけば私が恋してた」という恋の逆転から始まり、“君の好きな誰かに化けるのではなく、このままの私を好きになってほしい”という素直な願いへたどり着く。「こんこん 恋して」「きつね火 ぱっぱ」といった覚えやすいフックに、琴、三味線、太鼓、手拍子を重ね、かわいさの中に少し切なさを残している。

同じ“和の恋”を描きながら、「恋の百鬼夜行」が**恋に振り回されて騒ぎ出す夜**なら、「きつね火ラブレター」は**胸の奥の想いをそっと届ける夜**。

妖怪に化かされるような恋の楽しさと、きつね火のように消えそうで消えない恋心。
日本らしいモチーフを現代のJ-POPへ落とし込んだ、いちきならではの二つの恋物語。

アーティスト情報

Venzaiten

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