リリース日: 2026/09/20
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大阪・泉州を代表するシンガーソングライター IKECHANが、地車(だんじり)祭をテーマに歌った名曲『祭花』を、BIAがHIP HOPカバーとして新たにリメイク。
原曲『祭花』では、祭に生きる愛する男性を想う女性の気持ちが描かれているのに対し、今作ではその世界観を受け継ぎながら、男性側の目線から愛する女性への想いを描いた“アンサーソング”として再構築。
大阪・泉州で生まれ育ち、幼少期からだんじり祭とともに過ごしてきたBIAだからこそ表現できる、祭への愛、地元への想い、そして大切な人への想い。
IKECHANの『祭花』へのリスペクトを込めながら、HIP HOPという新たなスタイルで現代に蘇らせた、BIAならではの『祭花 -HIP HOP COVER-』。
世代やジャンルを越えて、“祭を愛するすべての人”へ届けたい一曲。
BIA(旧名:BiARD)は、2006年カニエ・ウエスト『Touch The Sky Japan Tour 06』のオープニングアクターに唯一選出され、“歌のようなラップであり、ラップのような歌である"をラップのスタイルコンセプトとして、1st ALBUM『Material』を制作して全国デビューを果たし、2枚目のミニアルバム『Walkin Back in the dayz』や、榮倉奈々・勝地涼が主演の映画『阿波DANCE』の挿入歌をプロデュースするなど、着々とキャリアを積み上げ、地元のだんじり祭をテーマとした『SAIKA』の着歌限定の楽曲リリースを最後にアーティスト活動を休止する。 その後は表現の幅を広げるために音楽の世界からクリエイティブの世界へ転身し、デザイン、映像、撮影、イベント、映画制作など幅広いクリエイティブ分野でクリエーターとして活動し、クリエーターとしてのキャリアと実績を積み重ねた後に、イベントやクリエイティブ分野の制作やシステム開発を行う株式会社B-BRANDINGを設立。現在はAI事業を中心に複数事業を展開しながら、2026年2月10日にリリースの『Restart』を機に、アーティスト名をBiARDからBIAへ改名し音楽&エンタメ活動を再開する。