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何者でもないわたしとあなたへ。
まだ何かになる前に、
まだ名前を持つ前に、
わたしたちはすでにここに在る。
静かな水面に落ちるひとしずくのように、
見えないところで、なにかは変わり続けている。
この曲は、
何者かになるための歌ではなく、
まだ何も決まっていない“いま”に在るための歌。
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。