じゃあまあいいかのジャケット写真

じゃあまあいいか

  • じゃあまあいいかのジャケット写真

トラックリスト

  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

【「ロックンロール教団」教祖を名乗り始めたゆうやけしはす フルアルバムから先行の2ndシングル「じゃあまあいいか」をデジタルリリース決定】
ゆうやけしはすがシングル「じゃあまあいいか」を配信リリースする。
1stアルバムは「ニュー・ニート」、2ndアルバムが「ルサンチマン」と、テーマを変えながら個人の思念と時代の流れを混ぜ合わせてロックミュー ジックを発表していたゆうやけしはす。
今年発表予定の3rdアルバムは「ロックンロール教団」の教祖として作成された作品。
今回先行で配信される「じゃあまあいいか」はリズム隊”サポート”としてベースに有泉慧(本日休演、ラブワンダーランド)、ドラムに小池茅(ラブワンダーランド)そしてギターに藤井朗(Shoko & The Akilla)。ゆうやけしはす本人はピアノ、ボーカル、カズーを担当した。
ミックスは寺岡アンジが担当。
前作のサイケデリックとは一転してエネルギッシュなスカサウンドとなっている。

̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶- ロックンロール教団教祖のことば
多様性、グローバル化、SNSの浸透したこの現代社会ではあらゆるものが代用可能です。
一国の首相が暗殺されてしまったことを人々は忘れてしまいました。 なぜならそれは代用可能な存在だから。
神は死にました。とうの昔に。 今やある人にとって神とは「アイドル」であり、「アニメ」であり、「昭和」という時代なのです。

なぜならそれは代用可能な存在だから。
それならば私はここに宣言しましょう。
「神とはロックンロールである」と。
あなたはロックンロールを信じますか? ̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶-

アーティスト情報

  • ゆうやけしはす

    「現代をロックンロールで再編集する。 不良品たちのロックンロール。」 ゆうやけしはすは、林祐輔の名前をアナグラムしたソロアーティスト名。読み方は「ゆうやけしわす」。現在はバックバンド「すうらばあず」と共に、「ゆうやけしはす&すうらばあず」として活動している。 かつてはバンド「すばらしか」でKey,Voを担当。その後ソロ活動を本格化し、2026年までに5枚のフルアルバムを発表。LPや7インチシングルなど、フィジカル作品のリリースも積極的に行っている。 作品ごとに異なるキャラクターを演じながら物語を展開するスタイルを特徴とし、「ニュー・ニート」「ルサンチマン」「ロックンロール教団」などの人格を生み出してきた。 ニート、弱者男性、陰謀論者、宗教家、居場所を失った少年――現代社会の周縁に追いやられた存在や語られない感情をロックンロールへと変換し、「不良品たちのロックンロール」として再提示する。 2025年には、サニーデイ・サービスの曽我部恵一が主宰するレーベル「ROSE RECORDS」より、4thアルバム『湘南サイケ』をLPでリリース。さらに5thアルバムとして画家の灰村マオとの共作による絵本付きCD『サイケデリック・クリスマス』を発表。 また、音楽YouTube番組「音楽深化論」第一回出演アーティストとしても活動し、ライブハウス、SNS、動画メディアを横断しながら独自のロックンロール論を発信している。 60年代ロック、サイケデリック・ロック、ガレージロック、日本語ロックの系譜を受け継ぎながら、現代をロックンロールで再編集する活動を続けている。

    アーティストページへ


    ゆうやけしはすの他のリリース

ロックンロール教団