マンハッタントランスフォーム のジャケット写真

マンハッタントランスフォーム

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マンハッタンスリム

マンハッタントランスフォーム

  1. ドメスティックアニマ
  2. 時間
  3. HUMAN NATURE
  4. ホリデイ
  5. 槍ヶ崎交差点午前0時
  6. DANNY BOY

今作は日本を代表するヴォーカルグループ“サーカス”のメンバー、吉村勇一のソロプロジェクト“マンハッタンスリム”のデビューアルバム。

プロデューサーには高橋優、ヨルシカ、Aimerなど多数のライブ・レコーディングに参加しているピアニストの平畑徹也氏を迎え、また各楽曲にはベーシスト千ヶ崎学氏(キリンジ)はじめ、豪華ミュージシャンが名を連ねます。

言葉が響く歌をテーマに様々なジャンルを独自の世界観で切り取った一枚となっております。

マンハッタンスリム

1985年生まれ。山口県山陽小野田市出身。幼い頃から両親の影響で演歌歌謡曲を聴いて育つ。6歳よりピアノを始め、13歳からギターを始める。歌だけでなくアニメ・映画・ドラマなど「声」を仕事にする人達に強い関心を持ち育つ。高校では演劇部に所属し、地元ラジオドラマ出演や劇作家・演出家の平田オリザ氏(青年団)のワークショプに参加。大学から平田オリザ氏(青年団)や坂口芳貞氏(文学座)の講義を受けつつ、モダンジャズ研究部に所属しライブ活動をはじめる。この頃から洋楽への関心が高まる。その後、在学中に先輩の誘いで都内アイリッシュパブなどで本格的に歌手として活動をスタート。卒業後、縁あってソウルバンドに参加し「マンハッタンスリム」名義での活動をスタート。JZ Brat や渋谷CLUB QUATTROなどのステージに立つ。バンド解散後も「マンハッタンスリム」名義で都内ライブハウスを中心にソロ活動を続け「言葉を伝える歌」をテーマに、ポップス、ロック、ソウル、R&B、アイルランド音楽など様々な歌唱スタイルを独学で探求。2012年3月にはヴォーカルグループサーカスの新メンバーオーディションを受け合格。現在はサーカスのメンバーとしての活動とマンハッタンスリムとしてのソロ活動を行っている。

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サウンド・サーカス