

静かな夜だった
息を吸うだけで胸が痛くて
言葉は全部
喉の奥で震えていた
誰にも届かなくていい
ただ
自分に届く声を
探していた
夜空を見上げた
逃げ場所もなくて
胸を刺す痛みだけが残った
息をするたび
心が裂けていく
平気の仮面を
何度貼りつけた
誰にも見えない傷を
抱えたまま
誰に聞こえなくてもいい
今日だけは
私自身に
届いてほしかった
ああ
あああ
やめて
痛い
苦しい
言えない
言えない
声が震える
届け
私に
届け
夜明けを待つ
でもまだ遠い
涙が落ちた
その場所だけが光った
夢の欠片は 声になって
虹の欠片は 光になる
届け
届け
For dear life
届け
届け
For dear life
崩れた心を
手探りで拾って
影の中に
小さな光を探す
逃げたい
消えたい
でも
生きたい
その矛盾が
私だった
ああああああああ
夢の欠片は 声になって
虹の欠片は 光になる
届け
届け
For dear life
届け
届け
For dear life
夜明けのベルが
世界を揺らし
名前のない光が
胸に満ちる
震える声で
未来を呼んで
私の今日が
ここから始まる
- 作詞者
しゃる
- 作曲者
SUNO
- プロデューサー
しゃる
- レコーディングエンジニア
SUNO
- マスタリングエンジニア
しゃる
- グラフィックデザイン
しゃる
- シンセサイザー
JUSΛN-YΛ
- ボーカル
JUSΛN-YΛ
- 合唱 / コーラス
JUSΛN-YΛ
- その他の楽器
JUSΛN-YΛ

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For dear life ― 足掻け ―
JUSΛN-YΛ
For Dear Life は、JUSΛN-YΛが描く“心の葛藤と自己肯定”をテーマにした楽曲。
迷いや衝動に揺れながらも、必死に自分の人生へしがみつくように前へ進もうとする意志を表現している。
激しいサウンドとエモーショナルなボーカルが交差する、力強い一曲。
アーティスト情報
JUSΛN-YΛ
十三夜(JUSΛN-YΛ) 新月から満ちていく途中の月「十三夜」を名に冠した、4人組DJユニット。 重低音を核にしたクラブサウンドと、感情を解き放つボーカル、 そして観客の声と光を巻き込むフェス的高揚感を融合させ、 “始まりの瞬間”を音で描くことをコンセプトに活動している。 夢の欠片は、ファンの声。 虹の欠片は、掲げられた無数の光。 静寂から一気に解放される構成、 コール&レスポンスを前提とした楽曲、 そしてステージとフロアが一体となるライブ感覚が特徴。 十三夜は、完成された夜ではない。 まだ途中だからこそ、無限の可能性を秘めている。 その「これから始まる瞬間」を、音で刻み続ける。
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