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待っている

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リリース日: 2026/08/28

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「待っている」という言葉にいろいろな意味を裏付けしたように思います。裏返せば、「まだ来ていない」ことが浮き彫りになるような、それでもまだ希望を見出しているさまが「待っている」だと、感じました。(それがなにかはさておき)
音楽的には70年代のソウルやR&Bに見られる豊かなオーケストレーションにインスパイアされ、今の時代から考えると「硬派」にも感じる世界観を選択し、また歌詞においては、情景の浮かびやすい言葉選びになるよう、聴き手に委ねる、抽象的な街の姿や時間を綴りました。そこに、きっと誰にとっても普遍的なテーマである、夢を追うことやロマンス、年齢を重ねる中で得る気付きや葛藤にもフォーカスを当てました。より多くの人に通じる主題であるからこそ、みんなで輪になって楽しめる楽曲にしたいという想いで作りました。
前作で見た「夢」を今作でもまだ「待っている」、そんな作品になっています。

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待っている

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アーティスト情報

  • 古燈 直人

    「懐かしいのに、新しい」 古燈直人が紡ぐのは、80年代を想起させるノスタルジックな空気感を現代の感性で昇華した音世界だ。誰もが覚えているのに言語化できなかった記憶を、洗練されたポップセンスで静かに呼び起こす。華美な主張はしない。けれど、楽しげな響きの裏に潜む罪悪感や虚無感といった、人間の本質的なエモーションが聴き手の心に深く浸透していく。時代を超えて、あらゆる世代の孤独に寄り添う音楽がここにある。 幼少期より合唱団に所属し、クラシックから宗教音楽まで、音楽の本質に触れながら育つ。 高校生の頃から独自のソングライティングとライブ活動を開始し、2022年10月には一作目のアルバム「wonderful world」をリリース。そして同年にカナダへ渡航。St. Lawrence CollegeにてMusic and Digital Media Courseを専攻・修了後、帰国し作曲活動に本格的に注力する。2025年1月期放送NHKプレミアムドラマ「TRUE COLORS」の海外放送版エンディング楽曲「Monochrome」の作詞と歌唱を担当。2025年5月には二作目のフルアルバム「mirror」を発表。 2026年3月、BOLERO加入後初の楽曲「誘引」をリリース。函館にて撮影されたMusic Videoも公開された。

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