Edge of Possibility Front Cover

Lyric

Edge of Possibility

THE SHAMISEN SPAKS

教室のすみっこ 俯いてた昨日

「どうせ無理だろ」って 心に落書き

誰も知らないまま 消えてくアイディア

消しゴムみたいにさ 擦り切れていった

けどノートの端に 残ってたひと言

「まだ終わりじゃない」 震えたボールペン

誰が笑ったって 誰が否定したって

この一行だけは 俺の生き証だ

転んだ回数で 価値を測るなよ

傷の数だけ まだ選べる

生きてるってことはさ

可能性を探るってことだろ?

0か1で決めつけんな

途中のグラデーションが叫んでる

Give me one more try, one more night

終わりじゃなくて “still in flight”

可能性の端っこで

爪立てて まだしがみついていいだろ

駅前のガラスに 映った顔見て

「こんなはずじゃない」って また目をそらす

正解のフォームに 自分を押し込んで

はみ出た痛みだけ ポケットに沈めた

でもさりげない声が 胸の奥つつく

「そこから先は まだ誰も知らない」

用意された未来を なぞるだけじゃなくて

地図の余白にも 道を引きたいんだ

選んでこなかった すべての分岐が

今もここから 開いてる

生きてるってことなら

可能性を諦めないことだろ?

「年齢」とか「才能」で

勝手に締切り 引かなくていい

Keep on searching, keep the light

消えそうでも “you’re still right”

限界線のギリギリで

息してる それだけで続行中だ

もしもいつか 何も浮かばなくて

真っ白なページに しゃがみ込んでも

「ここで終わり」と決めない限り

物語は まだ下書きのまま

誰かのルールじゃなく

自分のペースで刻むBPM

「生きてていい」って テストの丸じゃなく

問い続けることが ただのパスポート

生きてるってことはさ

答えよりも “if” を抱きしめること

「もしかしたら」を胸に

もう一歩だけ 進んでみること

生きてるってことはさ

可能性を最後まで追うことだ

暗闇でも手探りで

まだ見ぬ自分を 探しに行く

Give me one more try, one more night

心臓が “I’m all right”

ってリズム打つ限りは

ここにいていい

ここで歌ってていいだろ

可能性の端っこで

指先ひとつ 分だけ前へ

転びながら 笑いながら

「まだ行ける」って つぶやけば

それだけで today is justified

  • Lyricist

    THE SHAMISEN SPAKS

  • Composer

    THE SHAMISEN SPAKS

  • Producer

    THE SHAMISEN SPAKS

  • Songwriter

    THE SHAMISEN SPAKS

  • Programming

    THE SHAMISEN SPAKS

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    Edge of Possibility

    THE SHAMISEN SPAKS

The shamisen is a storytelling technique, an art of fighting with words.
THE SHAMISEN SPARKS is a project that carves ideas and emotions that resonate with the world with the sparks of eloquence.
A fire is lit at the intersection of the impulse of punk, the power of AI, and the magic of words.

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