

長い夜が明けるんだ
夏風吹いて179日で、生まれ変われたのかな
まだ分かりやしないだろう
でもきっと笑って、歩いて行けるよ。
<演奏>
産声を書いていたんだ
貴方が僕を描いた未来とは少し違うのかな
そっと肩を撫でては
溜息をつかせてしまったな
僕は何度も躓いてきた、足に杭が刺さったようで
助けも呼べないまま目を瞑っていた
口を覆った黒い影は、藻掻いても離さないでいて
歌を歌うことも出来なかったんだ
それも書き殴ったあの日から変わり始めている言葉が
まだ僕にしがみついている
今も嘲笑混じりの木漏れ日の美しさに耐えうる僕たちが
走った道は戻れない、だから面白いんじゃないか
<演奏>
浅い呼吸が詰まった
僕が憶えていないような事が貴方を蝕む
もう遠くに置いていこうぜ
今は宵闇も美しいからさ
僕は何度も俯いてきた、帰り道の茜も見上げずに
見知らぬ誰かに追い越されていく
このまま終わっていく青春の薄っぺらさに腹が立って、
心枯れてもステージで歌っていた
来世も明日も僕を生きて行けるなら、さようならだって言えるから
まだ焦らないでいられるよ
僕の愛しみに降り注ぐ雨は絶えず頬を蔦う
人の記憶に残したい、だから歌っているんじゃないか。
<演奏>
産声を上げていたんだ
僕が描いた詩の切れ端が、
見上げるものは何も無くて
記憶ごと投げ捨てて海の底へ沈んでしまうくらいなら、
何も歌わないから。
それでも書き殴ったあの日から、変わり始めている僕らが
まだ夢を諦めていないから
今も嘲笑混じりの木漏れ日の美しさに目眩む僕達が
走った道は戻れない、だから面白いんじゃないか。
だから藻掻いているんじゃないか。
<エンディング>
- Lyricist
Renan
- Composer
Renan
- Producer
Renan
- Guitar
Renan
- Bass Guitar
Renan
- Keyboards
Renan
- Vocals
Renan

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7300 Days
Renan
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