Hitoriyogari Front Cover

Lyric

Rokugatu

Reonakun

薄暗い夜明けに涙の落ち着きを

ペトリコールに包まれて目を瞑る

虚しさのなか自分を可愛がろう

今日もこの命燃え尽きるまで

長いまつげの隙間から

君の瞳の奥の方無駄に澄んだ

僕が住んでいた

奥奥から届けたいの

君の優しさは僕の喉を潤すの

奥歯噛んで吐血しようか

靴も汚れて少しだけちょっと

ヘコんだ

肌寒い夜更けは言葉に怯えても

腕の中でも擦れて傷ついた

寂しさの中溺れたその声

募る空気は泡になってしまう

ゆらり伸びていく影に

追いつけないまま僕は強く握った

勘違いしてた

奥奥から愛したいの

君がくれたこの傷を暖めながら

深いとこを触れた温もり

まだ感覚が少しだけちょっと

残ってる

  • Lyricist

    Reonakun

  • Composer

    Reonakun

Hitoriyogari Front Cover

Listen to Rokugatu by Reonakun

Streaming / Download

  • 1

    Yontaigo

    Reonakun

  • ⚫︎

    Rokugatu

    Reonakun

  • 3

    Easterbunny

    Reonakun

  • 4

    SentimentalTOKYO

    Reonakun

  • 5

    Byebye marumarukun

    Reonakun

Artist Profile

  • Reonakun

    自由に生きて満足したら天国で平和に暮らしたいな シンガーソングライターとしてまだまだ赤ちゃんですが 日々葛藤しながら貴方のそばに寄り添う歌を歌う 嫌なことは嫌だと言える人間になれますように 貴方が嫌なことを嫌だと言える人間になれますように 全てを歌に込めて、もう歌じゃなくても言葉で届きますように

    Artist page


    Reonakunの他のリリース
"