京さんぽ Take a walk in Kyoto +10

  1. Bloom
  2. 京さんぽ
  3. 舞桜
  4. 糺の森
  5. 百鬼夜行
  6. 嵐電にゆられて
  7. はんなり
  8. おとだま ~三条大橋をおもふ~
  9. 抜刀
  10. 高瀬川
  11. River
  12. Bloom(demo)
  13. 京さんぽ(demo)
  14. 糺の森(demo)
  15. 百鬼夜行(demo)
  16. 嵐電にゆられて(demo)
  17. はんなり(demo)
  18. おとだま ~三条大橋をおもふ~ (demo)
  19. 抜刀(demo)
  20. 高瀬川(demo)
  21. River(demo)

大好きな都「京都」をテーマにしたアルバムです。

老舗CDショップ「プー横丁」松岡店長コメント
京都在住のソロ・ギタリスト、ゆあさまさやさんのニュー・アルバムは、京都をテーマにした作品ばかりを京都で製作されたギター「小坂弦楽器工房のKS-50」を使用して京都のスタジオでレコーディングされたもの。
40年余り前に私が京都に住み始めた頃、京都の地名で「百万遍 (ひゃくまんべん)」の次に印象深かった地名であった「糺の森 (ただすのもり)」が遂にソロ・ギター・インスト曲の作品名になっているという、ごくシンプルな驚きと感動を受けたことを告発しなければならない。個人的には7曲目の「はんなり」から9曲目の「抜刀 (ばっとう)」までの流れが気に入って幾度も聴いている。
こういうアプローチで自らの立ち位置を確認し、実際にアルバムという形にまとめて地道に(しかも力強く)アピールしようと考え、実行しているゆあささんの姿は、インディーズ・ミュージシャンの鑑だという気がする。お1人でも多くの方にお聴き頂きたいと思う。

ゆあさまさや

小樽に生まれ、札幌、帯広、函館と、北の大地北海道で育った、京都在住のフィンガースタイル・ギタリスト。 アコースティックギターの常識にとらわれない前衛的な演奏スタイルと、メロディーを大切にした楽曲が持ち味。 2013年にゆあさまさや music officeを設立。通常のコンサートだけでなく、クルーズ船、テーマパーク、各種イベント、出張演奏依頼など、演奏本数は年間250本以上。 テレビ(NHK、読売)、ラジオ(MBS押尾コータローの押しても弾いても(2回)、KBS京都森脇健児、妹尾和夫の番組ゲスト、1週間にわたりラジオパーソナリティを務めるレコ室からこんにちは(2回))、映画にも3回出演(林与一主演、戸田博監督、京都国際映画祭にてレッドカーペットを歩く)。 2018年2月、台湾にて初の海外ライブ、5月には国内最大ギターファン夢のフェス「2018サウンドメッセin大阪」にて台湾メーカーのデモストレータに抜擢。 その後、台湾の高校(5箇所)、大学、有名デパート、およびミュージアムに招致された。 国内においても、活動拠点である京都を中心に、全国に渡るイベント演奏、自主企画コンサート(全て満員)を実施、徐々に活動の場を広げている。

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ゆあさまさや music office