

嘘をついたのは
人を知ったから
何処から夢
何処まで夢か
少し泣いたのは
疲れ切ったから
何処まで夢
ここからは現か
つまらないまま僕たちは
後ろめたさ感じてる
同じ空気を吸う君と
未来へ
虚な目の僕たちは
出口目指し泳いでく
透明な壁
外は
嘘をついたのは
少し老いたから
ここから夢
交わらないな
つまらないまま僕たちは
後ろめたさ感じてる
同じ空気を吸う君と
未来へ
くだらないまま僕たちの
うつろな日々続いてく
同じ空の切間から
夜が
嘘をついたのも
わからないままで
朝まで寝るんだ
少しだけ君と話したい
- 作詞者
大箱詩郎
- 作曲者
大箱詩郎
- 共同プロデューサー
飯田浩平
- レコーディングエンジニア
飯田浩平
- ミキシングエンジニア
飯田浩平
- マスタリングエンジニア
飯田浩平
- ギター
大箱詩郎
- ベースギター
千陽
- ドラム
八木 佑恭
- シンセサイザー
大箱詩郎
- ボーカル
大箱詩郎
- バックグラウンドボーカル
百瀬 歌鈴
- プログラミング
大箱詩郎

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- ⚫︎
アクアリウム
matatapia
matatapia2026年、3曲連続シングルリリース第一弾。
大箱詩郎のリードボーカル曲となっていて、彼の落ち着いた声と揺らぐアンビエントテクスチャ、シンセサイザー、ゆっくり淡々と流れるビートが心地良い。
まるで水族館の中を漂っているかのような、無重力のような感覚を呼び起こす。私と「きみ」は出口を探して泳いでいる――絶望でも諦めでもない、しかしいつたどり着くのかも分からない旅。たとえそれが夢だったとしても、あるいは二人の道が交わることのない現だったとしても、二人は共に泳ぎ続ける。
楽曲は光に満ちた鮮やかなエンディングで締めくくられ、その余韻は、これから何が待ち受けているのかを知りたいという気持ちと、ただ眠りにつきたいという気持ちを同時に抱かせる。
matatapiaの魅力が存分に詰まった一曲。
アーティスト情報
matatapia
百瀬歌鈴(Vo,Key)、大箱詩郎(Vo,Gt,Mani)、八木佑恭(Drs)による新世代3人組。 ときに幻想的で、ときに日常的。包み込むような音世界と、相反するかのような鋭いリリック。 圧倒されるディティールと、精神に訴えかけるライブパフォーマンス。 フォークからラップ、ロックからエレクトロニカまで、様々な音楽を新しい感性で積み上げ、そしてリアルな言葉で紡いだ楽曲群は唯一無二な輝きを放っている。
matatapiaの他のリリース
Synesthesia records


