リリース日: 2026/10/27
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『舌ごころ。』は、ダーク・ポストパンクとオルタナティブ・インディーロックを融合させた、皮肉と切なさが交錯する一曲。
甘い言葉、曖昧な約束、繰り返される嘘。相手の本心に気づきながらも、簡単には断ち切れない感情を、鋭いユーモアと生々しい言葉で描く。
124BPMの緻密なリズム、跳ねるベースライン、不安定な響きのトイピアノが、怒りと未練の間で揺れ動く心情を鮮やかに表現。変声期を思わせる繊細な少年声が、諦め、苛立ち、皮肉、そして隠しきれない愛情を、会話のような自然な歌唱で紡いでいく。
「アンタノスキガ ウソダトシテモ アタシノスキマデ ウソニシナイデ」
騙された悔しさだけでは終わらない、自分の感情だけは偽物にしたくないという切実な願い。
NAGOMIが描く、滑稽で、痛々しく、どこまでも人間くさい恋の爪痕。
再生できない感情の記録。 感情や記憶、言葉にならない違和感を音楽として残しています。 オルタナティブロック、エモ、ラップ、ポップを軸に、ジャンルに縛られない楽曲制作を行っています。 何者にもなりたくない。 でも、誰かの心には残りたい。