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スピリチュアルを現実に落とし込んだ地点に、ヒップホップが交差する。
現実創造、システム、意識、そして魂の旅路をテーマに、言葉とリズムで認知を揺さぶる一曲。
本来ラッパーは、時代を映し、社会に問いを投げる存在であり、若い世代の意識に最も大きな影響力を持つ“もう一つの政治”である。
資本や流行に飲み込まれていくシーンの中で、次世代に何を手渡すのか。
この楽曲は、明るい未来のために次の世代へと渡す「巻物」のようなメッセージとして生まれた。
内なる声に耳を澄ませ、自らの運命を書き換えていく。
これはただの音楽ではなく、意識の扉を開くためのサウンドトラック。
Rosita Canelaは、中学生の頃に世界の構造をディコードしてしまい社会システムからドロップアウト。 その後シングルマザーとして子供たちと共に世界を二周し、国際看護でマインドヘルスを学び、シャーマン修行を経て音楽の世界へと辿り着く。 恋愛観、精神性、見えない世界、社会への問い、逸脱した人生経験をリリックに落とし込み、女神性とストリート感覚を横断する独自のコンシャスラップを展開。 意図せず滲み出る官能性と、研ぎ澄まされた言葉の鋭さが共存するスタイルで、次世代へ“巻物”を手渡すように真実を伝えていく。