

手を伸ばしても光は見えない
ビルの影から覗く傷の跡は治す術はない
抑える事の出来ぬ渇き
束の間の眩暈に煙が囲んでいく
またこの時間
Grace,Craving,I can't save (祈り 渇望 私は救われない)
Sweet temptation and Cross,It's just in there (ただそこにあるのは、甘い誘惑と十字架)
This is obvious,break the pledge
Blood call the me(誓いは破るもの 血が私を呼んでいる)
It's moral principles of VAMPIRE(それは吸血鬼への道)
満たされぬ、心がグルグル廻る
殺された 俺の過去の姿
真っ赤に濡れた 貴方の香り 気が狂う程愛しくて
美しい白い肌に 永遠のくちづけを
誰かの痛み 止められなくて 欲望の果て、落ちてゆく
薔薇の雫は我を惨劇に繰り出す
バラバラに千切る枯れた花を
アスファルトに投げ 踏み付ける哀れな男 零れ落ちた心
蒼白い月が牙を剥いて 襲いかかる夢でうなされた 悪い予感の朝に気付く
There is Grim Reaper my side
Can'tYou see?(側には死神がいる、君には見えないのか?)
I don't believe mythology and folklore.(神話や童話は信じちゃいないが、
But world have set damned nuisance社会はとんでもないモノを作ってしまった)
Feed us with blood to survive(私達は血を糧に生き続ける)
微笑みの誘惑が嵐を起こす
燃え盛る炎は俺をえぐり
叫んだ欲望 貴方のkissで 身体が今 鬼になり
激しく目を開き 狙いを定める
喘いだ姿 映したtwilight スクリーンに手をなぞらせる
鼓動が逆立つ ラストシーンは貴方を誘う
真っ赤に濡れた 貴方の香り 気が狂う程愛しくて
美しい白い肌に 永遠のくちづけを
誰かの痛み 止められなくて 欲望の果て、落ちてゆく
薔薇の雫は我を惨劇に繰り出す
- 作詞者
月影 卓矢
- 作曲者
月影 卓矢
- プロデューサー
翔
- ミキシングエンジニア
翔
- マスタリングエンジニア
翔
- ギター
平賀

ヱレティック-異端終末懐古劇- の“VAMPIRE”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
凶気の大道芸 (Re-Recording)
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- 2
ネグロマンティック
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- 3
桃源病棟
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- 4
Grand Guignol Theater
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- ⚫︎
VAMPIRE
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不忍心中 (蓮池の華)
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顔のない眼〜悍ましい医者の話〜
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- 8
新世界 (残虐の祝祭)
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盲目モダン桃色劇場
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- 10
地獄坂
ヱレティック-異端終末懐古劇-
- 11
Unexpected〜独裁の狼煙〜
ヱレティック-異端終末懐古劇-
2021年より始動し、1st Album「劇処 怪演装苑」や2nd Album「国際キネマ通り」からの収録曲と
2015年より前身のソロプロジェクトとして始動した
Gothicのカラーと未来都市に巣食うクローン人間のストーリーで終末論を描いたHeretique Aventure(ヱレティックアヴァンチュール)からの楽曲も収録されているBEST盤。
ほぼ全ての楽曲の歌も再録された事で新たな生命が吹き込まれ、Mixも全曲月影自身でやり直した作品。
児獄盤と名付けられたのは月影曰く、「最初は青盤と赤盤とか、どっちでもカラーが分かれていれば良かった。」と。
その類語で天国と地獄が思い付き、地獄の様な舞台の曲が多いなと言う理由から、地獄盤にしたそうだが、曲目の中で寺山修司系のアングラカラーの楽曲(月影は恐怖劇場シリーズと呼んでる)も収録されてる事から、総合的に当てはまる「児獄盤」と言う名称にしたそうである。
気になる楽曲はMVになってる代表曲が3曲、ヱレティック-異端終末懐古劇-のメインテーマとなってる「恐怖劇場」「見世物小屋」「昭和レトロ」のカラーの楽曲に加え、先述したHeretique Aventure(ヱレティック アヴァンチュール)の楽曲も収録されている。
アーティスト情報
ヱレティック-異端終末懐古劇-
幾多の音楽活動を経て始めた月影卓矢のソロプロジェクト。 1つの壮大なストーリーを楽曲で紡ぐと言うコンセプトの基に、2015年より始動。 2021年より「Heretique Aventure」から「ヱレティック-異端終末懐古劇-」と改名し、新たな世界観を展開。 1897年に実在したフランスのグランギニョル劇場と江戸から成る見世物小屋の世界を大正昭和の時代を経て、レトロな楽曲で彩る。 近年はアコースティック編成の月影アコーステヰックシアタアでの活動も展開中。
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