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2021年より始動し、1st Album「劇処 怪演装苑」や2nd Album「国際キネマ通り」からの収録曲と
2015年より前身のソロプロジェクトとして始動した
Gothicのカラーと未来都市に巣食うクローン人間のストーリーで終末論を描いたHeretique Aventure(ヱレティックアヴァンチュール)からの楽曲も収録されているBEST盤。
ほぼ全ての楽曲の歌も再録された事で新たな生命が吹き込まれ、Mixも全曲月影自身でやり直した作品。
児獄盤と名付けられたのは月影曰く、「最初は青盤と赤盤とか、どっちでもカラーが分かれていれば良かった。」と。
その類語で天国と地獄が思い付き、地獄の様な舞台の曲が多いなと言う理由から、地獄盤にしたそうだが、曲目の中で寺山修司系のアングラカラーの楽曲(月影は恐怖劇場シリーズと呼んでる)も収録されてる事から、総合的に当てはまる「児獄盤」と言う名称にしたそうである。
気になる楽曲はMVになってる代表曲が3曲、ヱレティック-異端終末懐古劇-のメインテーマとなってる「恐怖劇場」「見世物小屋」「昭和レトロ」のカラーの楽曲に加え、先述したHeretique Aventure(ヱレティック アヴァンチュール)の楽曲も収録されている。
幾多の音楽活動を経て始めた月影卓矢のソロプロジェクト。 1つの壮大なストーリーを楽曲で紡ぐと言うコンセプトの基に、2015年より始動。 2021年より「Heretique Aventure」から「ヱレティック-異端終末懐古劇-」と改名し、新たな世界観を展開。 1897年に実在したフランスのグランギニョル劇場と江戸から成る見世物小屋の世界を大正昭和の時代を経て、レトロな楽曲で彩る。 近年はアコースティック編成の月影アコーステヰックシアタアでの活動も展開中。