Starshipのジャケット写真

歌詞

Starship

Dos Monos

頭に血が昇ってる

ジャングルジムで

暴風にめまいがしてる

高層ビルディング

降り注ぐ 夜

願いなんて知らねえよ

この指で巻き直す

時計の針を

Hurry up

あーいいわもう

十年経って

わかる

変わるもんと変わらないもん

どっちもどっち

またアンチノミー

でもこっちのみじゃなく

あっちもこっちもいる

バグストーリー

墓荒らしなら

よそにいきな

ごめんな

そこ掘ってもなんも出ないわ

もぬけの殻

俺はすでに

ボーナスのステージ

で胡座andビジネスかいてる

余裕のハンマカンマ

宇宙は俺たち

無数にあるgarbage

今晩開かれるパーティで

10カウント 燃やす magic

泥舟のスターシップ

どのグレードか知る

こともなく暮らし

どことなくclassic

天から届く魔法とか光

地底から湧き出る熱とか怒り

全部混ぜて即ちマジ卍

人の形した俺等スターシップ

俺たちが建てたこの街

星から星 スウィングする

Funky 猿 マーチ

風水で言えば 火から土

生む金

素の君 ひた隠す夜

暗殺者の夜みたく

ひたむきにloud

東京のことばっか

言ってるやつ は

馬車馬には乗れない

はよ こっちcome

脳みそ 揺らすだけ

Blah blah blah

Rap 特に意味はない

この光の前に

二匹のモンキーの

一期から二期

口唇期

肛門期

男根期過ぎ

第二次性徴期

からのパーティー

また成長期

計画は長期

プロジェクト・ヘイル・ドスシティ

泥舟のスターシップ

どのグレードか知る

こともなく暮らし

どことなくclassic

どこにもない斬新

なこの美は乱心にあるって言ってた

マーシーじゃなかった

キャプテン牛心

三日坊主のくせお耳はダンボ

未練の幽霊みたいに畳を漂う

パワポで作ったみたいなミサイル

見せても無駄 閉じなBeReal

一匹狼がイキってるの尻目に

トップスピードで

追い抜く無双スターのマリオ

1歩進んで下がらせてくわ2歩

日進月歩のエンジンは2枚のベロ

泥舟のスターシップ

土星からwatch

したところで

当たり前にclassic

反発のエネルギーで

地球からget out

不死鳥のように

ずっと飛び続けろ

天から届く魔法とか光

地底から湧き出る熱とか怒り

泥舟のスターシップ

どのグレードか知る

こともなく暮らし

どことなくclassic

ここ掘れワンワンで示す

「あれ、ここにオーパーツ?」

ワンダースワンみたいな

オースクなワンバース

訳知り物知り顔のソフィスツに

つきつけるモノリス

法律乗り越える掟

もう起きて

Wokeとか言わずに今起きて

今を起点に言うIMAO

起きて

天から届く魔法とか光

地底から湧き出る熱とか怒り

全部混ぜて即ちマジ卍

人の形した俺等スターシップ

Space dog乗せた

Starship

Space dog乗せた

Starship

どの土地でも

腹すかし

泥のように眠るまで

終わらない

  • 作詞者

    荘子it, 没 a.k.a NGS, TaiTan

  • 作曲者

    荘子it, 没 a.k.a NGS, TaiTan

  • プロデューサー

    荘子it

  • ミキシングエンジニア

    The Anticipation Illicit Tsuboi

  • マスタリングエンジニア

    The Anticipation Illicit Tsuboi

  • ラップ

    荘子it, 没 a.k.a NGS, TaiTan

Starshipのジャケット写真

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    Starship

    Dos Monos

ラップトリオ・Dos Monosがニューシングル「Starship」をリリースする。
サンプリングHIP HOPをベースに出発し、バンド編成との融合を経ることで独自のグルーヴを獲得してきたDos Monos。本作はその両方を体得した3人が、さらにその先へと踏み込んだ新境地となっている。
「スターシップ」というSF的なコンセプトのもと、スケール感のあるサウンドと3MCのマイクリレーが一体となった、これまでのDos Monosの楽曲とも異なる質感のアンセムに仕上がっている。
本作はDos Monos初の大規模全国ツアー〈Tour D 2026〉の道中で生まれた楽曲。大阪・静岡の2公演でライブ初披露後、Dos Monosと、これまでDos Monosのほとんどの楽曲を手掛けて来たミックスエンジニアのThe Anticipation Illicit Tsuboiの手によってさらにビルドアップされ、8月21日Zepp Shinjukuでのツアーファイナルを目前にリリースされる。

現在プレイリストイン

Starship

Spotify • Alt J-Hip Hop Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan)

アーティスト情報

  • Dos Monos

    荘子it、TaiTan、没 aka NGSによるラップトリオ。 2018年に米レーベル・Deathbomb Arcと契約を発表し、2019年3月にデビューアルバム『Dos City』をリリース。以後、国内外を問わずさまざまなイベント/フェスへの出演や、主催イベント「Theater D」にて日本音楽界の異端の存在としてシーンにその確固たる地位を築く。 UKのロックバンド・black midiや、USのHIP HOPクルー・Injury Reserveなどのミュージシャンにとどまらず、台湾のIT担当大臣・オードリー・タン、作家・筒井康隆、漫画家・林田球などとジャンルを超えたコラボレーションを展開。また2021年には、映像ディレクター・上出遼平とテレビ東京の停波帯をジャックした番組『蓋』を共同企画し、連動する形でアルバム『Larderello』を発表するなど作品の新しい拡げ方にも注力。ほかにも、シングル「王墓」が「HITOSHI MATSUMOTO Presents DOCUMENTAL Season10」のOP曲として起用されるなど幅広い活動をみせる。 2022年10月からblack midiとのヨーロッパツアー、そして2023年夏からの単独ヨーロッパツアーを成功させてきた最中に突如として第一期の活動終了を報告し、2024年より新たに第二期のDos Monosとして活動することを宣言。2024年5月に最新アルバム『Dos Atomos』をリリースした。

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Dos Monos

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