

行き場のない想いが
雨のアスファルトに滲んだ
彷徨う暗闇の中
この声の行先は
Lost in nights that never ended
Every tear you hid counted
痛みも全て
None of it wasted
All of it made it
All right
逆風吹かれこの先
俺を測れない物差し
志高く等しい隣り歩く友達
かさばる迷いマイナスで始まる度
ひねる頭解釈から変える日々
まだ間に合う
飛ばす茶沢通り
遠回り雨宿りも無駄にさせない選択
裸足の心筆を走らし捲るページ
俄雨が止んだ夕暮れに
行き場のない想いが
雨のアスファルトに滲んだ
彷徨う暗闇の中
この声の行先は
Lost in nights that never ended
Every tear you hid counted
痛みも全て
None of it wasted
All of it made it
All right
俺のせいで何度泣かすBae
宛もなくTrain
揺られ流すPlaylist
走る街並みはグレーでも
澄み切ってるMy Brain
雨の日も眺めてるリージョン
揺れるこの思い載せるAll of it made it
誰かにとっての生きる希望になる
俺の声も無駄じゃないMistake
行き場のない想いが
雨のアスファルトに滲んだ
彷徨う暗闇の中
この声の行先は
Lost in nights that never ended
Every tear you hid counted
痛みも全て
None of it wasted
All of it made it
All right
- 作詞者
Kouichi Arakawa, LAW, Y1ee Coyote
- 作曲者
Uka Death Audio
- プロデューサー
Uka Death Audio
- レコーディングエンジニア
Uka Death Audio
- ミキシングエンジニア
Uka Death Audio
- ボーカル
Kouichi Arakawa
- ラップ
LAW, Y1ee Coyote

Uka Death Audio の“AMAATO (feat. Kouichi Arakawa, LAW & Y1ee Coyote)”を
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AMAATO (feat. Kouichi Arakawa, LAW & Y1ee Coyote)
Uka Death Audio
E
多数のHIPHOPアーティストからメジャーアーティストまで、楽曲提供・レコーディングを手がけてきたプロデューサーたちからなる音楽プロデューサー集団「Uka Death Audio」。
最新プロデュース楽曲では、R&Bシーンで独自の存在感を放つKouichi Arakawa、Yella Flat Boysのメンバーとして活動するLAW、そして『RAPSTAR 2025』への出演を機にさらなる注目を集めるY1ee Coyoteという、異なるバックグラウンドを持つ3人が初のコラボレーションを果たした。今回は、「これまでの痛みは無駄ではなかった」をテーマに、雨の街を彷徨うような情景を舞台に、痛みや迷い、遠回り、そして過去の過ちさえも、決して無駄ではなく、そのすべてが今の自分へと繋がっているという想いを、それぞれの視点から描いている。
Arakawa Kouichiのエモーショナルな歌声を軸に、LAWとY1ee Coyoteが自身の経験や葛藤を落とし込んだリリックを重ね、異なる道を歩んできた3人の声が、「過去のすべてを抱えながら、それでも前へ進む」という一つのメッセージへと交差していく。
3人それぞれのリアルと、Uka Death Audioのプロデュースによる新たな化学反応から生まれた『AMAATO』が、9月30日(水)より配信開始。
今後も「Uka Death Audio」は、様々なアーティストとのコラボレーションによる新たな化学反応を生み出していく。
アーティスト情報
Uka Death Audio
多数のHIPHOPアーティストから、メジャーアーティストの 楽曲提供・レコーディングを手がけてきたプロデューサーたちが、今までになかったアーティストコラボレーションの化学反応を羽化(Uka)させ、死ぬほど(Death)、最高な音の(Audio)楽曲を届けるプロデューサー集団
Uka Death Audioの他のリリース
Kouichi Arakawa
シンガーソングライター。 清水翔太との楽曲コラボレーションの座を勝ち取り「Lazy feat. ASOBOiSM, Kouichi Arakawa」がアルバム「HOPE」に収録される。 さらに、世界180国で放送され、優れた番組の功績に与えられる賞であるエミー賞を4度受賞した人気音楽オーディション番組「The Voice」日本版への出演で話題を呼ぶ。 90s R&Bの温かいグルーヴと現代的なサウンドデザインを融合させ、soulfulなボーカルと都会的なサウンドを武器に、孤独と温もりが同居する空気感を描いている。
LAW
Viliy Yam(ヴィリー・ヤム)、LAW(ロウ)、Aju(アジュ)の3人で2020年に結成されたヒップホップ・ユニットYella Flat Boysのメンバー。 東京と横浜を中心に活動を開始し、2021年1月に1stシングル「HOT YELLA」をデジタル配信にてリリース。 同時にYouTubeにて公開されたMVは、2022年現在9万回再生を達成。 ストリーミングは総再生回数100万を突破。 時代やジャンルに囚われない自由なミュージック・スタイルとファッション・センスが、幅広いオーディエンスを巻き込む“これから”のアーティスト。2026年7月1日には満を辞してソロとしての活動を開始し、初のシングル「In Ma Playa」をリリース。スラングから着想を得たクルーとは違うエッセンスの漂わせるレイドバックな雰囲気が纏う一曲となっている。
Y1ee Coyote
2000年生まれ、茨城県出身のラッパー。 16歳頃から地元のクラブでLIVE活動を始め、茨城から東京へ活動拠点を移す。 Boom bapをルーツに持ちながら、Trap、Drillなど現行のHip Hopまで柔軟に取り込み、独自のFLOWとRhyme、リアルな言葉で自身の人生や仲間、地元、東京での生活を描いてきた。 2024年にはEP『GIVER』を発表。TAKERからGIVERへ、自分が受け取ってきたものを今度は周りに返していくという自身の変化を作品に落とし込んだ。 その後も『Y1ee Times』『Dip Out』『SIDE:Y TAPE』など精力的に作品を発表。2026年にはYoung BloodとのEP『I got the juice』や、14曲収録の『SIDE:Y TAPE II』をリリースするなど、活動の幅をさらに広げている。



