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『サスケハナ号のうた』
「トビラをあけなよ トン・トン・トン!」
黒船来航の歴史が、最高にポップで親しみやすいキャラクターソングに変身
陽気なペリー提督と、お目々がクリクリな黒船「サスケハナ号」の襲来に、日本のサムライたちは「アララ コララ どうしましょ」と大慌て
伊豆下田の海を舞台に巻き起こる幕末のドタバタ劇から現代への繋がりを、コミカルな日本語詞とハッピーなブラスサウンドで描いたノンストップ・歴史トラベルソング。みんなで一緒にレッツ・シング
海を渡り、歴史を歌う。── murric(ミューリック) 幕末の開港の街、静岡県下田市在住。現在も黒船「サスケハナ」の乗組員として日々海へと漕ぎ出すアーティスト、murric。 歴史のうねり、かつて海を渡った人々の記憶、そして現代の波音を五感で受け止めながら、音楽へと昇華させている。 今回のエントリー曲は、自身が日々乗り込む「サスケハナ」にインスパイアされた、まさに人生と歴史が交差する渾身の一曲。 荒波を恐れず突き進む船のように、年輪を重ねた深みのある歌声とシネマティックなサウンドで、『VERTICAL IMPACT』から世界という広大な海へ向けて、新たな航海をスタートさせる。