伊豆下田物語のジャケット写真

伊豆下田物語

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トラックリスト

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歴史の扉が開く街、伊豆下田。激動の幕末ドラマを圧倒的臨場感で描く歴史浪漫モダン講談曲!

「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!」
日本の夜明けの舞台となった伊豆下田の開港歴史絵巻が、伝統的な講談の語りと躍動感あふれる音楽が融合した、全く新しいエンターテインメント・ミュージックとして誕生しました。
本作は、下田港に激震を走らせたペリー提督の黒船来航(第1番)から始まります。闇夜の弁天島から命がけで密航を企てた熱き若者・吉田松陰と、彼の覚悟に涙をのんで拒絶しつつも「日本の夜明けは近い」と深く感銘を受けたペリー提督との胸熱な国境を越えたドラマ(第2番・第3番)。そして、玉泉寺に星条旗を掲げたハリスと、異国文化に戸惑う激動の街を支えた「お吉」の切なくも美しい物語(第4番)までを紡ぎます。
語りと歌が織りなすドラマチックな展開は、まさに1編の映画を観ているかのよう。ラストを締めくくる黒船祭の熱気と小気味よい拍子木の音まで、下田の魅力を1曲に凝縮した、世代を問わず胸を打つ歴史浪漫モダン歌謡をぜひお聴きください!

アーティスト情報

  • murric

    海を渡り、歴史を歌う。── murric(ミューリック) 幕末の開港の街、静岡県下田市在住。現在も黒船「サスケハナ」の乗組員として日々海へと漕ぎ出すアーティスト、murric。 歴史のうねり、かつて海を渡った人々の記憶、そして現代の波音を五感で受け止めながら、音楽へと昇華させている。 今回のエントリー曲は、自身が日々乗り込む「サスケハナ」にインスパイアされた、まさに人生と歴史が交差する渾身の一曲。 荒波を恐れず突き進む船のように、年輪を重ねた深みのある歌声とシネマティックなサウンドで、『VERTICAL IMPACT』から世界という広大な海へ向けて、新たな航海をスタートさせる。

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