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メタルを軸に様々なジャンルを吸収、融合することで「HYPERMETAL」 というオリジナルジャンルを提唱し活動する4人組最新鋭メタルバンド Earthists. (アーシスツ).
前作にしてバンドの代名詞ともなったEP「HYPERMETAL」の系譜を受け継ぎながら、その先へと大胆に踏み込んだ最新作「GRANDRAY」。本作では、Earthists.が培ってきたヘヴィネスとメロディの融合をさらに深化させ、緻密に構築された楽曲群によって、これまで以上に強固なオリジナリティとクオリティを提示している。
重厚なサウンドの中に息づく鮮烈なメロディ、そして一度聴けば耳に残るキャッチーさ――そのすべてが高次元で結びつき、まさに“今のEarthists.”を体現する作品に仕上がった。既発曲「SAYYOUKILL」「HIKARI」に加え、新たに収録される3曲では、Tatsuya Amano (Crossfaith) がドラムアレンジで参加。さらなるダイナミズムと説得力をサウンドにもたらしている。
「GRANDRAY」は、2026年の国内ラウドロックシーンにおける重要作であると同時に、Earthists.が提示する“次なるスタンダード”を高らかに示す一枚となるだろう。
2015年結成。東京を拠点に活動する4人組ハイパーメタルバンド。 ボカロ、テクノ、メタルなど多様なジャンルを融合させ、独自に“HYPERMETAL”を提唱。ジャンルや国境を超えたサウンドとビジュアルで、国内外に熱狂的なファンを持つインディペンデント・アーティストである。 結成直後にアメリカの名門レーベルTragic Hero Recordsと契約し、2枚のフルアルバムをリリース。アジア・ヨーロッパを中心にヘッドライナーツアーを成功させ、グローバルな存在感を放つ。 2024年7月にはバンドのアイデンティティを再定義するEP『HYPERMETAL』をリリース。同作を引っ提げた日本・中国・シンガポールの3カ国ツアーを敢行し、タイや中国の大型フェスにも出演。同年12月には下北沢Shelterにて開催されたワンマン公演が即完・満員御礼となり、その勢いを確かなものとした。 2025年には同世代4バンドによる新たなライブムーヴメント“4D”を始動。東名阪を巡ったツアーは全公演ソールドアウトを記録し、シーンに新たな波を生んでいる。 またSiMやFear, and Loathing in Las Vegasのツアーゲストに抜擢されるなど、国内メジャーシーンとの接点も増加中。常に変化と進化を続けながら、Earthists.は“次世代の音”を世界に発信し続けている。
DIGITALCULT RECORDS